お泊まり先を0900頃においとまして、新宿へ。湘南新宿ラインの宇都宮行きまで少し時間があったので地上に朝ご飯食べに行ったら、ヨドバシでえらい行列に遭遇。なんだったの? あれ。
でまあ、仕事中以外は「いのちだいじに」モードなので、帰りもグリーン席で寝てきたよ。750円惜しんで体力削っても馬鹿馬鹿しいし。
会社には1200ちょい過ぎに着けたので、「がんがんいこうぜ」モードに切り替えて仕事開始。コード書く書く。うわあおもしれえ。Cocoa最高! でもでも、うわーん、白い" [ " " ] "が来るよー。うーんうーん。
そんなわけで、本日は休日出勤のうえに会社お泊まりです。はやく解放されたい…(;´Д⊂
昨日2時頃都内から帰ってきて、そんでまた今日は会社行ってそこからすぐ都内出張、ってのも、ありていに言ってキツいかも。
ていうか、昨日のライブの爆音のおかげで右耳が聴こえにくくて難儀しております。
ガルババ様登場するや否やいきなり死亡フラグw 戦場で女の名を呼んだなw
時限爆弾ネタなんだが、さすが富野は手慣れたもので*1きちんと面白い。ソロシップのクルーが引き返してきて地球連合艦隊の工作員と(嫌々)共同作業始めるあたりのバタバタ感とか、時間切れ直前の緊迫感とか。ギジェの「ええっ?!」やカーシャの「ごめんなさいー!」といった台詞もマヌケなんだけどなんだかリアル。要するにヲレはこの回大好きなのよ。
*1 ザンボットの人間爆弾…
種ともこの過去作13曲のセルフカバー+ライブ音源2曲。
80年代の当時は打ち込みサウンドがぐわんぐわん鳴りのの、凝り凝りコーラスアレンジで「元気印」*1のガールポップしていたわけだが、さすがに今回はゆったり落ち着いたアレンジに。
「ゲンキ力爆弾」のリアレンジはお見事。メロディをちょこっといじるだけで、こんなに印象が変わるとは。当時の無邪気でエネルギーが充ち満ちたゲンキ力爆弾もよかったが、こんな大人びたゲンキ力爆弾もいい。
「夏・ハレーション」なんかは、原曲のSEやゴージャスなコーラスがなくなったぶん、メロディの美しさが際立っている。「水の中の惑星」や「笑顔で愛してる」もそんな感じ。
「It Must Be Love」は、むしろこっちの方がかわいらしい。
一方で、遅くなっただけでちょっとダルくなった曲っつーのもあるから油断できないw
ライブ音源はどっちももう一頑張りほしいところ。全体的に高音が伸びなくなってるのがつらいなあ。
*1 これも今となっては死語
とりあえず個人用のLeopardが届いたので、そそくさとMacBookちゃんに上書きインストール。バックアップ取ってあるから何も怖いことなんかあるもんかだぜ。
そしたら、案の定トラブル発生:
あとは各種ソフトをLeopard対応版に差し替えてしまえば、特に問題はなくなった。
いやー、Leopard、常用環境としてなかなか優れ物ではないか。メモリ管理が改善されたせいか、パフォーマンスが向上していてきびきび気持ちよく動く。
特に気に入ったのはSpotlight。Tigerのはもうひとつだったが、検索スピードも馬鹿っ速だし、情報の提示のし方もちょっと洗練されたかんじ。webの閲覧履歴まで含めてくれるのはナイスなアイディアだ。
新しいDockのStacksもいい。これまた新設のダウンロードフォルダとの相性も抜群。アイテム数が増えすぎると破綻するけど、そこは運用次第だわな。
あと、何故かTigerのDVD Playerで電脳コイルのDVDがうまく再生できなかったんだが、新しくなったら問題なくなったw これは嬉しい。
ちょっと困ったのは、Safari関係のツール、SafariBlockとSurfRabbitが動かなくなっちゃったんで、mixiを不快な広告付きの糞レイアウトのまま使わざるを得なくなったこと。はやいとこ対応版をお願いしたいところです。ドネーションするからさ。
昨日はそのままTime Machineでバックアップさせながら寝ちゃった*1。
ちなみに、仕事で作ったソフトや、プライベートで作ったソフトも、リリースバージョンのLeopardでは特に問題なく動くようになった。シーディングの最後の方までなかなかちゃんと動かなかったんだよな。このへんの互換性も、考えてみれば結構すごい。
*1 最初の一回はどうしても時間がかかる。3時くらいにはじめて、6時くらいまでかかった模様
CD(つか、音楽ソフト)、DVD(つか、映像ソフト)、書籍の場合、商品情報のページ下部に「フィードバック」の欄があって、そこから「カタログ情報を更新する」のリンクを踏めば、間違っていたり不適当だったりするカタログ情報をユーザが修正提案できる。
けど、他の商品(エレクトロニクスとかソフトウェアとか)の場合は、この欄が表示されないので、間違った情報が掲載されていても指摘する方法がない。
これに気がついたのは、電脳コイルのデンスケのぬいぐるみの商品ページにおいて、商品の説明がこんなことになっていたから:
商品紹介
声優 宮村優子が自身初となる長編小説「電脳コイル」より「デンスケ」がぬいぐるみになった。
[Amazon.co.jp:電脳コイル デンスケ(M):おもちゃ&ホビーより引用]
大間違い。電脳コイルの宮村優子氏は脚本家で、声優の宮村優子とは同姓同名の別人。確かに長編小説を出版するのはこれが初めてらしいけれど…。
この間違いはさすがにちょっと恥ずかしい。
ほかに方法がないので、カスタマーサポートへの連絡フォームで訂正をお願いしておいたけれど、はたして修正されるかどうか…。
指摘したお礼に、デンスケぬいぐるみくれねえかなあw
(追記)
朝起きて確認したら、表記が削除されてるーっ! しかも、デンスケだけでなく、オヤジのほうも!
仕事早えぇぇぇ!
ていうか、これではヲレがデマを流したみたいではないかww こんなことならアスカの言う通り魚拓取っておけばよかったわね…
(さらに追記)
14:00頃にカスタマーサポートから返事。すでに修正しちゃってましたー、とのこと。誰か先に指摘してたんだな、きっと。
いやいや、しかし、お客からの問い合わせにきちんと返答できるのは立派ですな。あたりまえと言えば当たり前だが。それができない会社もあるしなーw
音楽聴くときアイリッシュとかそんなに意識してるわけでもないけど、いわゆる「アイリッシュ」な感じのアレンジは好き。ケルトなんとかとか、あのへんも聴くし。
つーことで、日本のアイリッシュなバンドのコンピCD発売記念ライブに行ってきたよ。とか言って、正直、ゲストのビューティフルハミングバードが目的だったりしたわけだが。昼間に「ほろ酔い」つーのにもちょっと惹かれたので。
440はライブカフェで、ライブないときは普通にカフェごはんなランチができるらしく、そのへんを期待して行ったらかなり裏切られた。今日は通常メニューのランチはなくて、アイリッシュにちなんだフードが供されていたんだけど、これがダメ。シチューの器はスチロールのやつで味気ないし、フィッシュアンドチップスと称する白身魚フライ(メルルーサ?)にはちょっと怒りを覚えた。スタッフの動きもよろしくない。これは幻滅。スターパインズ行って修業してこい。
まあそれとはもかく。
出演者はAsh Groveとwaitsの2組(と、ゲストのビューティフルハミングバード)。前者はウイリアンパイプとかボタン式アコーディオンとか珍しい楽器で、スケール感のある音楽を。後者はとにかくバイオリン(フィドル)とドラムが印象的な、コンテンポラリーなインストをやる感じ。どっちもいい感じ。Ash Groveのときには、客席から女の子が飛び出してダンスしたりしてアットホームで楽しい雰囲気。
なかなかよかったので、帰りにはコンピCD買わせてもらった。
で、ビューティフルハミングバード。この人たちの生歌を聴くのは初めてなんだが、録音音源でも圧倒される声の力と技の風車が回るハーモニーが、もうそのまんま、さらに存在感が増してそこにあるという。ボーカルも素晴らしいがギターも凄い。サポートで付いてくれた、John John Festivalの本岡トシさんのバウロンて太鼓も面白かった。
ハコはイマイチだったけれど、ライブは良かった。こういうのまた見つけて行ってみたいなと。
もドゾー。
_ とうちゃん [いくら、機体数を増やした設定にしてたとはいえ、とりあえずの初プレイでクリアしちゃったのには唖然となりました・・・]
_ Yoz. [Σ(゜Д゜; エーッ なんだか世間的にも散々な評判なので、プレイするのが不安です…]