というわけで、提出期限を過ぎましたので、終了です。提出された方も、ヲチされていた方も、激しく乙でした。
1週間前に告知して、提出期間は2週間。さらに書式は難解で資料は膨大、という、いやがらせのような*1「意見募集」でしたが、提出された意見が本当に有効に活用されるよう、引き続きヲチしていく必要があるでしょうな。
というわけで、バプコメ提出ポータルも「著作権法改正要望のパブリックコメントを追跡する」と名前を変えて、推移を生暖かくヲチしていく模様です。随時ご覧になるとよろしいかと。物凄い勢いで働いていた謎工氏に大きな拍手をお願いします。
*1 たぶんホントにいやがらせだぞこれ
いやー、仕事がえらいことになってますよ。それなのに、クライアントのひとは「開発は最終段階」とかテキトーなことを言っちゃってそれが某サイトに掲載されちまう始末。知らん知らん。おいどんなーんも知らんもんね(松本零士大先生の創作されたフレーズ(初出「男おいどん」)を適正な範囲で無断引用(「引用」は著作権法上無断で行える正当な行為です))。
うむー。それにつけても、Mac OS X 10.2って、ディスクロージャトライアングルがないんじゃん! NSButtonで似たようなの作るしかないんかー。めんどい。NSTableViewも微妙に(つーか、あからさまに)不便だし、MINIサイズのコントロールがなかったりするし。うっかり10.2.xもサポート範囲内に入れてしまったのは大失敗だった…orz
などと言いつつ、問題はそんなところではないわけだがw 純粋に手数が大杉。間に合わん。
とりあえず、土日は出勤でーす。わーいヽ(´ー`)ノ
出かけちゃうので手早く。
謎工さんとこ経由。
公正取引委員会(LOVE♥)の音楽用CD等の流通の関する懇談会(第2回)の議事録が公開された模様。
音楽CDの還流防止措置(輸入権)は、去年の著作権法改正で「後々ちゃんと運用をチェックして再検討する」という付帯決議付きで導入されたわけだが、これをみる限り、かなりキツい感じでチェックされているようで。
「ホーム」の文化庁ではない「アウェイ」の公正取引委員会では、RIAJもコテンパンにやられておりますw いままでホームではどんないいかげんなプレーが許されてたのかっつー話だよな。そしてこんな一言:
((RIAJ)矢島会員)我々は還流防止ということで,反消費者的で,御迷惑をかけているような,私どもはメーカーではありませんし,権利者ではありませんけど,なんとなく被告席にいつも座らされているような気分が濃厚なのであります。
[音楽用CD等の流通の関する懇談会(第2回)の議事録(PDF)より引用]
ワロス。
そもそも還流防止措置って何のために導入されたのか、という、根本的な問い掛けもあり、とても興味深い議論になってます。ついでの話として小売店の現状も報告されているけれど、誇張もあるだろうけどこのあたりは涙を禁じ得ない。なんでこんな構造になっちゃったのかね。
「ポアンカレ予測」が証明され、それを解いたロシアの数学者がフィールズ賞を辞退して姿をくらました、つー話はニュースサイトで読んで知っていた。けど、「ポアンカレ予測」がどういうもので、それをどうやって証明して、解いた人はどんな人で、なんで失踪したか、ってことは全然わかっていなかったわけだが。
今回のNHKスペシャルは、完璧な筋立てで、すべてを理解できた気になれる、大変エレガントなドキュメンタリーですた。ニュースやってたんでたまたまNHK見てたおかげで、こんな凄い番組を見ることができて本当にラッキー。
トポロジーの人たちの前で、彼らに理解できない分野の言葉でペレリマンが証明をやっちゃうところがクライマックス。無論ヲレにも理解はできないんだけど、そうやってThink Differentで世界を変えちゃう人のドラマには興奮を覚える。失踪後の、および今回の取材時のほろ苦い小エピソード、そして垣間見えるちょっとした希望、という、やや出来すぎなエピローグで、このドキュメンタリーは綺麗に幕を閉じる。ブラボー。
…と、手放しに褒めたいところだが、それは詳しい人の意見を聞いてからにしようかな。NHKのドキュメンタリー、たまに間違いや捏造もあるからなあ。
原田知世ちゃんのニューアルバム。前作『music&me』に続き、伊藤ゴローのプロデュース。今回はアイスランドでのレコーディングとのこと。
っていうか、リッピングしたのみでまだ全然聴いてないです(最近そんなんばっかし)。
もドゾー。
_ とうちゃん [バプコメ提出、余裕をもって締め切り前日に出しました〜 あれって、よく見たら、別に全部の項目に触れる必要はないんですね..]
_ Yoz. [( Д ) ゜゜ それをやったら、神…!!>全項目 つことで原田郁子ちゃん聴きながら仕事ちうー。]