文化庁による、著作権法改正要望に対するパブリックコメント(のようなもの)募集は、今週の木曜が締め切りです。うわあヤバいよ。一行も書けてないよ。忙しすぎてダメぽ。
小倉弁護士がとても参考になるご意見を公開されているので、これを参考にするのが良さそうです。
何も言わずにいるまま、いいように著作権法変えられてたまるかっつーの。
冷血な女将校ルクク・キル様登場。しかしこの人ですらドバとオーメ財団のズオウ大帝打倒計画のコマとして利用されているという現実。様々な人々の思惑が状況を複雑にし、人々は状況にからめ捕られて為す術もなく終局へと押し流されていく。
ルクク様とダラムの会話がいい。建前の水面下でチクチクと本音が火花を散らす。富野作品はこうでなくちゃw
メカ関係ではアディゴが投入されて戦闘シーンのスピード感が当社比200%アップ。あのミサイル一斉発射を、その機動力でもって避けて避けて避けまくる姿にシビレちゃう。
破廉恥男と朴念仁も出会ってしまって、人間ドラマの方もいやな感じに深まっていきます…。
■PC Watch : ソニー、電池パック回収対象は960万個、費用に510億円
ソニーの業績見通し下方修正の発表が。
とりあえず、バッテリ関係の見通しとしては、960万台交換して510億円のマイナス。これには東芝等から請求されるかもしれない損害賠償の金額は含まれていないんだよなあ…。
しかし、この会見で、バッテリ関係よりもっとマズい現実が露呈してきたわけで…。
■ソニー、業績見通しを下方修正--PC用バッテリ問題よりもゲーム機が大打撃 - CNET Japan
■ソニー、PSPの年間出荷見通しを1200万台から900万台に下方修正=大根田CFO | Markets News | Reuters.co.jp
■ソニー、ゲーム事業の通期営業赤字2000億円に拡大=従来は1000億円超の赤字 | Markets News | Reuters.co.jp
…なんだこれ。なにか一気に盆と正月とカタストロフィが一度にやってきたような騒ぎ。
それなりに出てたはずの利益(と為替相場のタナボタ)を、バッテリ問題と、PS3の無理な値下げと、PSPの不振で食いつぶちゃったよ、という話。バッテリ問題より、本当にヤバいのはゲーム事業だったいう。
本当に大丈夫なのか…なんて言ってる場合ではなく、これは普通に考えてダメなのでは?
25日にLOST IN TIMEのニューシングル「旅立ち前夜」が発売になるわけだが、iTSではもともとの3曲に前シングルの「まだ故郷へは帰れない」の3曲を追加し、さらにデジタルブックレットまでつけて『旅立ちパック』として先行発売。お値段なんと¥600!
「まだ故郷へは帰れない」は持ってるんだけど、新曲とブックレットだけでも¥600の価値はある、つーことで、ポチっとな。
んでもまだ聴いてない。
Amazonから到着。
これは青空文庫ベースだよな。富田倫生氏のインタビューが任天堂のwebサイトに掲載されてる。
著作権の保護期間延長反対のバナーをクレジット表示に出せばいいのに(マジ)。
Disk Utilityが賢くなって、ボリュームを初期化せずともパーティション分割やサイズ変更ができるようになったので、かなりアテにしていたのだが…。どうも、最後尾にあるボリュームの拡大はできないっぽい。かつ、ボリュームの位置の入れ替え(移動)もできない感じなので、今回作った一時的なボリュームを拡大して常に使用するのは困難、という結論に。
これを解決するためには、今の一時的なボリュームを外付けHDDにイメージ化して、ディスクを初期化したうえで戻すのが良さそう。
前のパーティション(削除済み)があった場所に新しいパーティションをつくって、そっちに一時的なボリュームの内容を全部コピーして、一時的な方を削除して、新しいパーティションの方を拡大する、という手もイケると思うけど、どっちにしても一度バックアップしないと危険な予感。
明日USB-SATAのアダプタ買ってこよう。やっぱりFireWire付いてたほうが便利だったなあ…。
会社帰りにヨドバシに寄ってみたら、PowerShot S90のデモ機が稼働してたので、店員の人にことわって自前のSDカードで店内を撮影させてもらった。
静止画は申し分なし。ヲレが求めるスナップカメラとしては充分以上。広角っぽいのもいいし、マクロもかなり寄れる感じ。
動画も、コンニャク現象もなく、オマケ以上の画質で合格…と思ったけど、ちょっと待て。ズームが…これデジタルズームなんじゃないか? いやいや。ヲレが操作を間違ったのかもしれん。明日もう一度確認したい。
ヲレはただ、静止画が綺麗にサクサク撮れて、H.264(でもAVCHDは嫌)でまともな画質の動画がコンニャクなしで録れる、小さくてかわいいカメラが欲しいだけなんだよう。Xactiか?! やっぱりまたXactiなのか?! でもさすがに最近のCシリーズの静止画はヲレですらちょっとしょんぼりなんだが?! どうしたらいいんだ…orz
(追記)
FAQに書いてあった(´・ω・`)
空気公団のメンバー(Key)である窪田氏名義でリリースされた、空気公団楽曲のインストアレンジアルバム。
キーボード系の電子楽器オンリーかとおもいきや、こないだのライブでも素敵な存在感だったチャンチキトルネエドの人たちのラッパも入ってほどよい湿気も。
新旧の名曲が、ゆったり、楽しいインストに。Tr.5の「メロディ」あたりのアレンジは耳に馴染んではまりすぎ、と思ったら、ライブのときのツアーの思い出映像のBGMで使われていたような気がするな。
就寝前に日記でも書きながら聴くといいかも…って今それやってんじゃん。
ビューティフルハミングバードのアルバム。4年ぶりだって。でも、既存の楽曲だけでもすごいクオリティで、ずっと聴いてて飽きないので4年ぶりとかあんまり感じなかったかも。
CDは紙ジャケ仕様。中身を出そうとすると、なんか歌詞カードしか出てこない。LPサイズの歌詞カードは3x3に折り畳んであって、それを開いていくと、中に包まれていたCDの登場。なんだか、贈り物をもらったみたいで心が温かくなる。そして、CDを持ち上げると、歌詞カードには大きな月が描かれていて、ちょっと見とれてしまう。
もう、この時点で、CDで買ってよかった、嬉しい、って思った。iTunes Store*1やAmazon MP3で買ってもいいけれど、今回はCDで買って正解。
12月にはみんなの歌で流れる新曲「ウメボシジンセイ」のCDも出るみたいで、谷山さんの「まっくら森の歌」のカバーも入る模様。これは楽しみ。ビューティフルハミングバードだいすき。
*1 iTunes Storeではアルバム買いするとボートラ付くみたいなので、それはちょっと惜しかったけれど。
Airジャケットを着せたiPhone 3GSは、エレコムのスピーカーをDockがわりにして*1毎日枕元で充電していたけれど、さすがに4Sにケース付けちゃうとこれも無理。
ケーブルいちいちつなぐのも、この2,3日でもうすでに面倒くさくてダメ、ということで、安いDockを買おうとネットを探していたけれど、ケースついてると対応できない製品が多くてどうもイマイチ。ダメ元でヨドバシに足を運んだら、灯台下暗しで売ってましたよ安くてケース付いててもだいたいOKなDock。
今のケースはDockコネクタの穴があまり大きくないし、厚みもあるので難しいかと思ったけれど、このDockならOK。Dockコネクタそのものの周りのプラスチックの支持部が小さめなので、ケースとほとんど干渉しない。接触に関してもしっかりしてるし、フットプリントも小さいし、これはちょっといい買い物した感じ。
*1 現行のマイナーチェンジ版はiPhoneに対応してるらしいが、ヲレのは対応してないのでほんとにDockにしかならないwww
先日リリースされたMac OS X 10.10 Yosemiteのいちばんの見どころと言えば、やっぱり音声認識とSpeech Recognitionの統合ですね!(偏った意見)
これまでSpeech RecognitionはPlainTalkの流れを汲む、AppleEventベースな音声認識・音声コントロールの仕組みで、Mac OS Xになってからはアクセシビリティ関連機能の一部として細々と生き残ってきたわけですが…。*1
Yosemiteでその姿が見えなくなったとき、遂に来たかこの時が! と一瞬目の前が真っ暗になったわけですが、どっこい、完全リニューアルしてすごいことになってましたよ! なんと、これまで文字入力のためにだけ使われていた音声入力と統合されて、文字入力のついでにMacの音声コントロールまで可能になってました! しかも、文字入力と統合されたってことは、日本語でコントロールできるようになったってことですよ!
今までユーザが語彙とアクションを追加しようとしたら、Apple ScriptでSpeakable Itemsを書いて、Library以下のフォルダに置いてやる必要があったわけですが、YosemiteからはAutomatorでアクションが簡単に書けちゃうってのもすごい!*2
早速何か作ってみました。わかりやすいところで、iOSのSiriたんでおなじみ「ツイートする」をMacでも可能にするやつ、いってみよう!
まず、音声入力で「高度なコマンド」が使えるように設定しましょう。システム環境設定で「アクセシビリティ」を開いて、「音声入力」の項目で「音声入力コマンド…」をクリック。

出てきたシートの下にある「高度なコマンドを有効にする」チェックボックスをONにします。これで設定終了。どんなコマンドが使えるかは、ここのテーブルを参照してください。

続いて、オリジナルのコマンドの追加。
Automatorを開き、「新規」で「音声入力コマンド」を選択します。で、だいたい下記のようにワークフローを作成。作成できたら、「ツイートする」という名前で保存。

なお、ツイート関連の処理は、自分で書くのは大変なので、Mac App Storeで配布されていた Twitter Scripterを使わせてもらいました。*3 Automatorワークフロー作成前に、こちらをダウンロードしておいてください。
これで準備OK。
適当なところで、fnキーを2回押すと、音声入力のインジケータが画面に登場するので、「ツイートする」と呪文を唱えれば…。
で、こういう感じでツイートされます。
こんにちはこんにちは!
— Masatoshi Yoshizawa (@yozjp) 2014, 10月 19
音声入力と音声コントロールが統合されたおかげで、口述系のいろんな機能が使えますね!
というお話でもって、生存報告に代えさせていただきます。
もドゾー。
_ とうちゃん [隊長おおおおおおおぉ! ダメです!↑のサイトの提出案、見てたら頭イタイです。難しい漢字が並んでます!僕の脳みそ耳から..]
_ Yoz. [長い文章でなくても全然構わないので、意見とその理由を自分の言葉で説明できればいい…んだと思うです。 ツッコミやすいの..]