いよいよこの雑誌も関東近郊の街を特集し尽くしてしまったらしく、今月の特集は「80年代東京」と来た。
なんだかんだいってヲレもこのへんの時代の隅っこにいたわけだが、そのへんの界隈の事情はこの雑誌の守備範囲から外れるのであんまり触れられてはいないわけだが、っていうか、散歩とあんまり関係ないんじゃねえの?!
そして松本英子のマンガレポ。チーク男に激しくウケた。こういう濃い人に遭遇できるのもある種才能だな。
…いや、まだ買ってないんだけど。まだ。
Podcastで音楽番組以外は*1聞き応えのある番組が配信されるようになって、ヲレもいくつか聴いているんだけど、中でもお気に入りは文化放送で大竹まことがやってる「明日にかけるハナシ」。毎回硬軟取り混ぜたゲストを呼んで大竹とトークをやる、番組のいちコーナーなんだけれど、このゲストが豪華! テレ朝のニュース番組でお馴染みの内田忠男さんからポカスカジャンまで。これタダで聴いていいんスか、って感じ。あの、アレでしたらCM聴きますよ? とか、卑屈な気持ちになるくらい。
今配信している回のゲストは、あろうことか大将こと萩本欽一氏ですよ! 大竹と欽ちゃんの組み合わせなんて到底考えられませんよ! 電車で笑いを噛み殺すのに必死だった。殺す気か。
欽ちゃん球団の話がメインだったんだけど、告知でコント55号結成40周年記念DVDの宣伝が。そういえば、先日新宿駅あたりででっかい広告見たな、と思い出した。
なんでも、民放各社が協力して昔の番組の映像を一挙放出したらしい。ひとつは、TBS+フジ+テレ朝の番組をおさめた「TBS・フジテレビ・テレビ朝日合同企画 祝!結成40周年記念 コント55号 傑作コント集 永久保存版 」。そしてもうひとつが、日テレの「なんでそうなるの?」をおさめた、表題のDVD-BOXというわけ。
ヲレはですね、ドリフと欽ちゃんだったら、断然欽ちゃん派だったわけですよ。欽ちゃんブームの前からラジオで「欽ドン」聴いてましたよ。小学生の頃からにもう気持ちはパジャマ党だったわけですよ。「なんでそうなるの?」なんかは、もう神の番組と崇めていたわけですよ!*2
このDVD、欲しいーっ!! けど、今月はもういろんなもん買いすぎててヤバいんですよ!! 買えるわけねえだろ!
…しかし、遠からずポチっとやってしまう予感。
「死亡フラグ」、Bメカコクピット最凶説、ベント死神説など、様々な概念を生み出した事で知られるエポックメイキングな32話がやってまいりました。軸となるモエラ、ラポー、ファードのエピソードばかりが注目されるけれど、それ以外にも見どころいっぱいです。
ダラムの遺品であるハルルへのビデオレターが、アジバ家とオーメ財団の癒着の証拠などではなく、ラブレターであったことを知り、それを嗤うルクク様。スパイからその報告をうけて、ルクク暗殺を指示するハルル。「私は女としてお前に感謝する」って、ハルルの本質が垣間見える名台詞であります。
もうひとつ、地球連合軍側にあって極めてまっとうな軍人、レクラン艦長の存在も見逃せない。ざっくばらんで誠実な人物像をわずかな台詞で描ききってしまう、富野恐るべし。
エイミー・マンのクリスマスアルバム。無論米国盤であります。
とりあえず1回とおして聴いたけど、歌詞カード付いてこないんで、イマイチ歌ってる内容がよくわかってないんだが。相変わらずカコイイです。
NHK教育/総合で放送された子ども向け番組の主題歌集。「さわやか3組」、「明るいなかま」、「みんななかよし」、「はたらくおじさん」…なんて収録曲を挙げるだけで、もう涙がちょちょぎれます。こんなのが50トラック+DVDに5タイトル!
「♪なかま、なかま、なーかーまー」の「明るい仲間」。天才子役・中山千夏のボーカルの異常な表現力が脳天直撃。
「わたしたちのくらし」は、どんな番組だったかさっぱり憶えていないけれど、曲の後半の複雑なリズムが好きで印象にのこっている。この数十年間、正しい音符並びを把握できないという。もどかしい。
「みんなのせかい」も好きだったなあー。富田勲の神作曲とアナログシンセ音で涙が出そう。この曲がどういう記憶と結びついているのか思い出せないけれど、聴くと妙に胸が騒ぐのよ。
「みんなの科学」も散々見たので脳裏にこびりついているよ。これ聴くと、アスベスト付き金網に乗ったフラスコがアルコールランプで炙られている絵づらが浮かんでくるなあ。
世代的にはちょっとズレるんだけど、「さわやか3組」の曲ってすごいのな。なんつーか、テクノポップ? NHK教育テレビの懐の深さにはいつも唸らされます。
カーテン閉めきって、音響セットアップして、ツアーT着て、ビール一杯飲んで、臨戦態勢で挑む予定。
1ヶ月で断線しちゃった、iPhone用マイク/コントロールボタン付きヘッドホンコードGriffin SmartTalkを修理(交換)に出していたわけだが、数日前に交換品の到着を佐川急便から通知されていた。例によって不在だったので、今日受け取ることになったわけ。
まあ特になんのトラブルもなく新品交換となったのはいいとして、どう考えても断線しやすそうな構造はそのまま。1ヶ月で断線→交換を2回繰り返したというお話もあるようなので、ちょっと、というか、かなり心配なんだが…。
ちょっと会社でゴムチューブの切れっ端でも探して、プラグ部分の保護を強化してみようかと。
新MacBook導入に際して、旧MacBookでFlashのライセンスを解除し忘れて往生していた件、Cazさんからのアドバイスに従って、以下の手順で新MacBookでFlashを使えるようにした。
なんか…疲れた orz
ベランダのプランターでは、今年の春〜夏シーズンはレモンバームと金魚草とナデシコを育てていたわけだが、それもおしまい。しおしおになっていたのを掘り起こして引退していただいた。冷暗所に保存していた去年のサフランの球根が気がついたら芽を出しちゃってたので、慌てて植えることにしたので。
レモンバームの根っこがものすごいことに。一年草なんだから、そんなにがんばらなくてもいいと思うんだが…。
ハーブはさほど育てたいと思わないんだが、今年は試しに育ててみて、やっぱりイマイチ面白くないという結論に達した。いとうせいこうといっしょで、なんか花が咲かない植物は面白くない。もうハーブはいいや。
今日はいろいろやって疲れちゃったので、明日植える予定。
脳内で子門真人が「ゼロ!テースター!♪」とシャウトしまくるのに耐えかねて、ネットでいろいろ検索してみた。
やっぱりあるのね。YouTubeには最終回が(もちろんオープニング/エンディングも)。
どんな話だったかはもう全然憶えてないので、新鮮な気持ちで見ることができた。すげえなあー。最終回は妖星ゴラスだったのかw 主役メカの1号機の見せ場をぎりぎりまで引き延ばして、ラストシューティングのカタルシス。この演出は…やっぱり富野御大将か!
「あのお月さんは大丈夫ですかねえ」「軌道は少し遠くなったが、ま、大丈夫だろう」「(一同笑)」って、ちょw それでいいのかwww
そしてさらなる驚きがエンディングクレジットに…。
「原画 佐々門信芳」
( ゜Д゜)ポカーン
( ゜Д゜)…
((((;゜д゜))))ガクガクブルブル
ex残像カフェの大森元気氏の弾き語りアルバム。CD-Rで¥1,000。ちょっと安すぎでしょうこれ。
ほんとにギターいっちょ(ハーモニカも)で、こういうのはほっとするんだよね。
バンドの時はあんまり意識しなかったけど、大森氏ギターかなり上手いのね(失礼)
もドゾー。
_ hnakase [これから雪の季節であることを考えると被災者の方、ほんとうに大変です。 まずは、ご無事でなによりでした。]
_ Yoz. [なんでもいいからもう余震は勘弁してくれと。 安心して眠れないのが一番気の毒です…(;´Д⊂]