Amazonより到着。2巻は「#3 優子と勇子」「#4 大黒市黒客クラブ」「#5 メタバグ争奪バスツアー」の3本ですっ。んがんぐ。
これで¥3,800*1て、バンダイにしちゃあちょっと安い。
#3はデンスケ奪回の過程のアクションが秀逸。#4は電脳アイテムを使った戦闘と、そこでの各キャラの立て方が見事。#5では、電脳空間と現実の空間のズレの描写がセンスオブワンダーに満ちておったなあ。というのが、記憶下の印象。DVDでどんだけ新しい発見があるか楽しみ。
ちなみに、第二巻の初回封入特典のおやじストラップは、実にどうでもいい出来だったw
*1 Amazon価格は¥2,953(10/26現在)
著作権切れの文学作品や、権利者の許可が得られた文章をボランティアベースでテキストファイル化して無料で配布する、おなじみ青空文庫。
今年で10周年を迎えた青空文庫は、それを記念して、この10月1日までに公開されているファイル約6,500点をすべて収めたDVD-ROMを作成。これを全国約8,000の図書館に寄贈するプロジェクトを開始したとのこと。配布開始は10月27日からの読書週間、ってのもイキですな。
寄贈された図書館は、DVD-ROMを貸し出してもいいし、自分たちでコピーしてもいいし、個々のファイルを使って事業に使ってもいいわけだ。文字通り、作品が公的な領域(パブリックドメイン)に還るわけで、素晴らしいことだと思う。
これも、著作者の死後50年という保護期間が設定されているからこそ可能になったことであるわけですね。そして下↓に続く。
インターネット先進ユーザの会(略称MIAU)が、今回のパブリックコメントの書き方ガイドをサイトに掲載した模様。
今回のパブコメは、「ダウンロードの違法化」「著作権侵害の非親告罪化」「私的録音録画補償金制度」あたり*1が焦点になってくると思われるが、資料の何ページの何について意見を述べるかを明示しなければいけなかったりして、ちょっと敷居が高い。
そこで、そのへんをサポートすべく、MIAUは3つのエントリを掲載している。今回はダウンロード違法化に反対することに的を絞ったようだ。
パブコメ書き慣れていない人や、時間のない人にとって、非常に役立つ情報だと思うので、是非参考にさせてもらって、ばんばん提出しちゃっていただきたい。
えーと、ヲレはとりあえず時間に余裕があるうちは自分で頑張ってみようかなと。趣味なのでw
*1 保護期間の延長については、直接関連する記述が報告書中にないので、どうしても今回意見を述べたい場合は間接的にやるしかないかも
もドゾー。