帰りのバス中の暇つぶし用に買ってみたんだけど、まっったく面白くねー。非ヲタ向けのモノ系雑誌でも昔はそれなりに読めたような気がするんだが、これは雑誌がつまらなくなったのかヲレのヲタ度が上がったのか。
一ヶ所笑えたのがDIME SHOPとかいうコーナーでの、ソニーのNW-HD5の紹介文。
ソニーから初のHDD内蔵デジタルプレーヤーが登場した。
[DIME No.09 P.142より引用]
ゲラゲラ。NW-HD1〜HD3や、VAIO Pocketや、その他失敗作の数々は無かったことになってますよ! つか、世間的な認知度はそんな程度ちゅーことで。あと2ヶ月ほどで1年が経つわけですが、その頃は安藤たんは社長を退いているわけで、この目標もやっぱり無かったことになっちゃうわけですかね。
■"真のAmigaの後継"が間もなく登場 - 500ドル台と1500ドル台の2機種 | パソコン | マイコミジャーナル
うーむ。「復活」て、何度目だろう。さすがにちょっともういいかげんになんとかしろと。
あの当時、いじりがいのある変態ハードウェアと、それに密接に結びついたソフトウェアが妙に面白かったけれど、今どきああいうテイストのものは作れるんだろうか。今の時点で公開されてる情報は限られているのでよくわかんないけど、$500の製品が凝ったカスタムチップを載せてくるとも思えんなあ。
であれば、同様にコモディティ化したハードウェア上に移行しつつもしっかり個性的で面白いMac OS Xのごとく、AmigaOS4が面白いソフト作り環境を提供してくれることを祈るのみ。Amiga.comのOS4 Image Albumとか見てるとちょっと不安にはなるけれど…*1。
一応このあとも情報チェックして、ネタになりそうなら酔狂で$500版でも買ってみるかと。
*1 スクリーンショット見る限り、正直、それLinuxでやってることと変わらないんじゃ? っていう。イマドキのLinuxのレベルまで追いついていればそれはそれで立派とも言えるけど、そういう領域で遊ぶ気にはヲレはあんまりならなかったり
本日決定。近ツリのツアーで行きますよ。しかしまあ、e-Ticket付きで35万…。サンフランシスコの別の大規模イベントと重なったおかけでホテル価格が高騰、つーか在庫がほとんどない状態だから仕方がないつーか、よくまあ確保できたなというか。
調べてみたら、パスポートが5月で切れるんで、更新しないとなあ。髪切ってから写真撮らなくちゃ。
というわけで、ルームメイト募集中です。
だいぶ前に申し込んだイベンターチケットが、本日到着。整理番号は…100番台後半…。HEAVEN'S ROCKでこれはちょっとキビシイなあ。イベンターチケットなのに。今回は一番後ろでマターリ見るつもりだったんだが。
開催日が6月だったような気がしてて、WWDCと重なりやしないか気になってたんだけど、本当のところは5月10日だったり。
5月10日…?
あ
神保町の三省堂で、中古民家主義のイベントがある日じゃねえの!!!
これは悩む…。GOINGのライブはどうせ東京のも行くから、欠席してもまあいいっちゃあいいんだが…。
少し前に京都のモバイルグッズ屋さんVis-a-Visにオーダーしてたストラップが、ようやく入荷して本日到着。メール便だから送料無料。いつもお世話になります、ありがとうVis-a-Visさん。
さて、このストラップ。外見はかなり普通。

けど、カプセル状の部分を捻って開けると…なにか端子が?

引きずり出してみると、これは…!

そう、USBのA-ミニBケーブルになっちゃうのだ!!

これでいつでもどこでも、いろんな機械のバッテリ充電したり、データやりとりしたりできるよ! ヲレの場合、京ぽん2、Xacti CG65、あと某Dock系周辺機器*1を接続したiPod touchも充電&データ通信できることに。この写真も、このケーブル使ってCG65とMac接続して吸い上げますた。
肝心のカプセル状の部分が半回しくらいで開いてしまうのは、ポッケからぶらぶらさせる物としてはやや不安。はずれてなくしそうな心配があるので、一応普通のストラップも持ち歩くことにしたけど、なんかそれは本末転倒だなあw あと、カラーバリエーションももっとあるといいんだけど。
この「たまご型ストラップ・データケーブル(mini USB)」、バリエーションとして、「たまご型ストラップ・データケーブル(Micro-USB Bタイプ)」もあったりするので、WX330Kを使ってる人は重宝しそうな感じ。
*1 ちょっといろいろあって伏せておきます
不当な逮捕ではあったが、ひとまず釈放もされたようなので、やっとちょっとだけ安心して書ける。
酒癖の悪いお兄ちゃんが酔っぱらって脱いじゃっただけでこの騒ぎ。国務大臣は「最低な人間」呼ばわりで人格批判するわ、警察に至っては保護でなく逮捕するわ家宅捜索するわやりたい放題。メディアはほかに報道することがあるだろうがっつーくらい時間かけて微に入り細に入り情報垂れ流すし。
なんつーか、おかげで昨日は一日鬱だった。
ていうかさ、草なぎ君は「フィッシャーキング」のロビン・ウィリアムスの芝居で演技の修業をやってたんだよな!
朝、妙にパンが食べたくて、ついでにカフェオレが飲みたい。これは美味しいパンと美味しいカフェオレを入れてくれるベーカリーカフェに行けば一挙に解決できるんじゃないか! ということで検索してみたが、どーもこのへんにはよさげなベーカリーカフェが、ない…orz
あるにはあるんだが、チェーン店みたいなところとか、ベーカリーにイートインスペースがある的な感じのところばかり。美味しいパン屋さんと、ちゃんとお茶を入れてくれるカフェが合体すれば無敵だと思うんだがなあ。
仕方がないので、(Zoomerたんのオイルを交換した足で)パン屋さんでパン山ほど買ってきて、うちでカフェオレ淹れて美味しくいただきました。フランスパン美味すぎワロタ。危うく一本丸々食べてしまうところだった。
スタバでドヤ顔してはる今どきの皆様はご存知ないかもしれないが、ちょっと前までのMac(iMacとかMacBookとかPowerBookとか)には、目立たないとこにスリープインジケータてLEDが付いていて、スリープを始めるとそこがふわーっと点滅するわけですよ。最近のMacに足りないのはそれだ!
というわけで、外付けでUSB接続のスリープインジケーターを作ってみたYO!
まずは動画でどうぞ:
USBポートに直刺しできるDigisparkっていうArduino系のちっさいコントローラでつくりますた*1。お値段¥800くらい。フルカラーLEDのシールドもあるので、白色LEDでないと嫌な人はそれを使うといいかも。
ソフトは自分で作ってもよかったんだけど、とりあえずControlPlaneを使って、スリープ系のイベントに対応し、USB経由でコマンドを送るツール(開発環境にはいってるやつ)を呼んでます*2。
ホンモノはディスプレイだけがスリープしたときには点灯しっぱなしになるんだけど、まあそれは気が向いたら。
ちなみに、PowerBook 2400c的な点滅方式(チカッ、チカッってやつ)も選べますw
あー、久しぶりにネタができてよかったよかった。
しかしぶっちゃけ、ヲレのはMacBook Pro 13"(non-retina)なので、スリープインジケータついてんだけどね。
追記:
コードや設定については次のエントリに書きますた。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [しろたんとは蟹食いに行かなくちゃw つか、また食い物かw 去年から別の店になったんですっけ?]
_ じゅんこ [今やっと気付きました。すみません。 中古民家主義ご参加を、お悩み下さってありがとうございます。 また神保町で8月末か..]
_ Yoz. [ややっ。散達関係のエントリを書いていたらご本人がw おかげさまで快調です。 やはり現地で実物を見るのが楽しそうなの..]