だいぶ前に買って、ぼちぼち読み進めている創元の『年刊日本SF傑作選 虚構機関』に収録されている、山本弘の短編「七パーセントのテンムー」。これがちょっと衝撃的*1だったので、著者が元ネタとバラしている本を買ってみた。
いわゆる「受動意識仮説」とかそのへんのお話。
これから読むけど、なんかちょっと昔の工作舎あたりのニューエイジ的なふいんき(何故か変換できない)がしないでもないなあ。
*1 SFとして、小説として衝撃的に面白かった…というわけでは全然なく、そのアイディアに衝撃を受けたわけで。で、アイディアの元をたどればこの本だった、と。
もドゾー。