アニメ版グインの番宣でビデオ出演されたときに、正直あまりご健康そうには見えなかったのでちょっと気になってはいたのだが…。
実を言うと、栗本薫名義の著作は一篇も読んだことがなく、中島梓名義のは「我が心のフラッシュマン」しか読んだことがないという体たらく。とはいえ、ヲレのSF体験の背景放射的に、常にその存在は感じていたわけで、もう居ないのかと思うと、寂しい。
どうぞ、安らかに。
去年の6月にスタートした、ロボピッチャーの4回連続iTSリリースもいよいよ最後。「ロボピッチャーの生」ということで、見事「起死回生」を果たされました*1。ぱちぱちぱち。
今回からiTunes Plusでnon-DRMかつ@¥150。ありがたいことだ。できれば前のもPlusで再配信してもらえるとベストだけど、贅沢は言いますまい。
で、肝心の曲は…。えーと、もう少し聞き込んでみます。二曲目の「今日ぼく手紙を全部焼いたよ」は、最後の最後のオチが素敵。
*1 実際には「ロボピッチャーの回」となるべきアルバムタイトルが手違いか何かで「限りある世界で/タングラム」になっちゃったので、ネタとしてはちょっと不発ぎみ
もドゾー。
「わが心のフラッシュマン」中島梓名義で読んだ中で一番好きなんですよねー <br>特撮番組のフラッシュマンを一切見ずに、フラッシュマンを勝手に語り、風呂敷広げて物語論そのものまでいってしまう、いい意味でトンデモ本でした。 <br> <br>アニメも始まったばかりのこの時期とはタイミング悪いですねー <br>さびしいです( ;∀;)
ファンの方のお気持ちお察しいたします。 <br>アニメ版の(とりあえずの)結末を見れなかったのは無念だったかもですねえ…。