ああ…( TДT)
健気な機械萌えなヲレになんてものを観せるんだ。冒頭、無人の地球で、仲間の残骸の横で黙々とゴミを片づけるWALL・Eの姿だけで、もうダメ。
ややご都合的な展開は気になるものの、心温まるディズニー的な愛と勇気のストーリー、に見える。表面的には。
けど。
あちこちにすごいクールな視線が見え隠れしてしてるのが気になった。このクールさは、スパイスとして流すべきものなのか、監督の真の意図として考察すべきものなのか判断がつきかねる。ラストのスタッフクレジットの後に表示される画面に注目。ちょっとブラックだなあ…。
だからAmazonはシリーズ新刊が出たらお知らせするサービスを始めるべき。出たの忘れてたじゃん。
もー、偉大なるマンネリというか、例によって例のごとくの面々。こんな事務所に勤めてたら楽しげだろうなあと妄想してしまう昨今。
今回で「8・9・10カウントダウン祭」がコンプリート。応募せねば*1。
*1 と言いつつ、この手のものに関しては応募せずに忘れちゃうこと多数
もドゾー。
サライネスの8・9・10カウントダウン祭,ぼくもコンプリートしました.<br>でも大切な本を切り取るなんてできないたちなもんで<br>さりげなくスルー.もし当たったらこっそり教えて下さいな.
う。そう言われると、たとえオビでも切るのが忍びなくなってくる…。<br>当たる確率とオビを切る痛みを天秤にかけるですかねえ。