ガルババ様登場するや否やいきなり死亡フラグw 戦場で女の名を呼んだなw
時限爆弾ネタなんだが、さすが富野は手慣れたもので*1きちんと面白い。ソロシップのクルーが引き返してきて地球連合艦隊の工作員と(嫌々)共同作業始めるあたりのバタバタ感とか、時間切れ直前の緊迫感とか。ギジェの「ええっ?!」やカーシャの「ごめんなさいー!」といった台詞もマヌケなんだけどなんだかリアル。要するにヲレはこの回大好きなのよ。
*1 ザンボットの人間爆弾…
種ともこの過去作13曲のセルフカバー+ライブ音源2曲。
80年代の当時は打ち込みサウンドがぐわんぐわん鳴りのの、凝り凝りコーラスアレンジで「元気印」*1のガールポップしていたわけだが、さすがに今回はゆったり落ち着いたアレンジに。
「ゲンキ力爆弾」のリアレンジはお見事。メロディをちょこっといじるだけで、こんなに印象が変わるとは。当時の無邪気でエネルギーが充ち満ちたゲンキ力爆弾もよかったが、こんな大人びたゲンキ力爆弾もいい。
「夏・ハレーション」なんかは、原曲のSEやゴージャスなコーラスがなくなったぶん、メロディの美しさが際立っている。「水の中の惑星」や「笑顔で愛してる」もそんな感じ。
「It Must Be Love」は、むしろこっちの方がかわいらしい。
一方で、遅くなっただけでちょっとダルくなった曲っつーのもあるから油断できないw
ライブ音源はどっちももう一頑張りほしいところ。全体的に高音が伸びなくなってるのがつらいなあ。
*1 これも今となっては死語
もドゾー。