暑い中、窓全開でいい良い風に吹かれながら、読了。
…。

出てくる出てくる魔導士がどいつもこいつも…。夏らしい気持ちのいい暑さの中で、なんでヲレこんな血みどろ変態小説(褒め言葉)読んでるんだろ。
前巻の事件は引き続き最悪な方向へ進展中。弓は引き絞られたと思ったら、まだまだぎりぎりと音を立てて次の巻へのエネルギーを溜めておったか。
フィクションではあるけれど、現実の日本であった出来事を、ここまで正面切ってぶつけてくるとは思わなかった。これをどう着地させるのかが見もの。
6巻7巻はすでに入手済みではあるが、どういうシチュエーションで読むか、ちょっと考えたほうがいいかもw
もドゾー。