読了。
その存在と、重要性だけを匂わされていた、武原仁の妹に関する因果が語られ、そしてそれが(たぶん)続巻での事件に繋がって行く、ぎりぎりと弓を引き絞るような巻。
キャラクタもだいぶ深みを持つようになってきて、そのへんの描写はしっくりくるようにはなってきた。けれど、情景描写にはいまだによくわからない部分も。クライマックスの戦闘のところで、×××が××魔法で××に××××った×を×××く描写が、何度読んでもさっぱり絵が浮かばない。いや、何が起こってるのかはおぼろげながら理解はできるけれど、なんでそうなるのか、誰の意志でそういうことになったのかが、わからない。ヲレの頭がもともと悪いのか、経年劣化でもうだめぼなのか。いや、印象的なシーンなんだけど。
5巻は確保済みとして、6,7巻もそろそろオーダーしておくか。SFの文庫はすぐに保護しないとあっという間に絶版になっちゃうけど、ラノベってどうなんすかね。
もドゾー。
ラノベはSFよりはまし。 <br>保護対象としてはマンガと同じように扱えばおk。 <br>円環少女は一巻が6年前で、それが普通に手に入るんだから大丈夫じゃないかな。
あ、そうか。もう最初の巻出てからそんなになるのか。 <br>完結需要があるだろうからもうちょっと大丈夫だろうとは思うものの、油断せずに保護を進めて行きたいと思います。