小谷美紗子たんのライブ。今日はトリオではなく、ピアノ弾き語りメインで、ベースのヒロくんのみ参加。トムはお台場でサポート仕事で、打ち上げのみ参加とか。
代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」は名前はよく聞くけど初めて行くところなので、ちょっと楽しみにしていた。場所にたがわずシャレオツでイカすライブハウス。和風テイストで、桟敷席があったりする。せっかくなので、桟敷席を選ぶぜ!

お客さんは120%の入り。なんでも、チケットが1時間でSOLD OUTしたもんで、急遽お店側で少し席を追加したんだそうな。それでも、全員座れるようにしたのは立派。
弾き語り、ということで、トリオ以前の曲が多く、「嘆きの雪」「火の川」といった定番曲でスタート。「街灯の下で」、「惜しみなく愛を」、「空が藍色になるまで」といった『Then』からの曲が多かったのは『Then』好きなヲレとしては嬉しかったが、どうせならもう一曲「子供のような笑い声」をやってくれてもよかったのに。
2時間がほんとうにあっという間で、最後の曲は最新アルバム『ことのは』から「手紙」。あちこちから鼻すする音が。いやヲレもこらえてたんだけど。あったかいライブでいい感じでした。
あと、桟敷席は、2時間も座ってると足がしびれてキツイ、ってこと。最初に気付くべきだった。
もドゾー。
弾き語り、いいですなー <br>バンドのもかっこいいんだけど、一度はこういうライブも見てみたい! <br>『Then』は、いいアルバムですね。 <br>
なぜかトリオ以降でも行けるのは弾き語りのライブの方が多かったり…。 <br>『Then』が多かったのはいいんですけど、『ことのは』からは「手紙」1曲だったんですよ。それがちょっと残念。 <br>まあ「青さ」なんかやられた日にゃ確実に涙腺崩壊してましたけどね…。