帰郷最終日。
さすがに行きのように7時間くらいかけるのはアホらしいので、新幹線と18きっぷを混ぜる作戦で。どうしても接続の悪い高崎までは新幹線で、そこから先は18きっぷで運賃的にもトントンという計算。
両毛線で小山まで行って、普通に宇都宮線で戻ってきて、帰郷終了。
帰郷は積読をいくらかでも消化できる貴重なチャンス。読みかけのままずっとデイパックに入れて持ち歩いていた『NOVA 6』もようやく読了。
どうも、途中でひっかかってしまう作品があると、そこでなかなか先に進めなくなってしまう。読み飛ばしてもいいはずなんだけれど、貧乏性なのかそういうこともできない。決して嫌いな作風とか文体とかではないのに、ひっかかってしまう作品にはひっかかってしまう不思議。
今回、個人的に最も良かったのは牧野修「僕がもう死んでいるってことは内緒だよ」。圧倒的に。
もドゾー。