今日は悠久山公園方面を。
バス乗って行ったら、終点のバス会社の営業所で行き止りになってたところを貫通して立派な道ができてたもんで、終点って言われて疑問符頭から飛ばしながら降りる体。
ここいらには、プールだの野球場だのがあったりしたわけだが、それぞれ改修されつつも一応はまだあるのな。様子はだいぶ変わったけど。そのほか、長岡高専とか市営スキー場とかのスポットも点在していたんだけど、周辺を歩き倒しながら、こういう(比較的近い)スケール感で存在していたのか、ってのを再発見。当たり前なんだけど、やっぱり子供の頃は世界が大きく見えてたんだわ。
いったん帰宅して、夕飯食べてから、帰途に。
メイゼルの過去が明かされるの巻。読者の皆さんにも馴染み深いと思われる東京ビッグサイトという限定された空間での高出力魔法の激突というなかなか凝ったバトルも読みごたえあり。
まあイマイチ円環世界のリアリティには難があり、突っつくとボロが出そうなので、そこは優しく目をそらすのが吉、かも。
そして11巻。
前巻のおぜん立てを受けて、アトランチス人(笑)の登場や、手を組む相手を入れ替えての《九位》との戦闘と勝利がひとつの軸。そしてもうひとつの軸が、倉本きずなの戦い、ということに。
なんかいろんなものがインフレする一方で大変なことに。学園パートが好きな人にはお気の毒。
きちんと次巻が気になる構成は、初期の頃から比べると危なげがなさすぎて物足りないわw
Twitterで唐沢センセが感想RTを流す策略にまんまとハマって、リアル書店で購入。
あんまり恐くないコワイ話を聞いてきてマンガ化するというやつ。微妙にこないだのとりったー的なふいんき。
微妙にコワイんだけど、そんなには恐くないという微妙なセンを突いてくるのでヲレでも割と平気で読める。
ストリップ小屋のステージのおばさんの話がちょっと怖かったんだけど、逃げ出した足で別のストリップ小屋に行ったつーオチがなんとなくイイ話だw
この分量で¥590は微妙な値段だが、いつも値段以上の仕事を自身に強いている唐沢センセだから、全然許す。じゃあそろそろまた彫刻刀を持ってもらおうか。
もドゾー。
悠久山方面は五月の連休の時に行って、同じ感覚を味わいました。 <br>遠足で行った距離だから歩けるだろうと思って、行きは歩いたんだけど、こんなに近かったっけ?ってのと、周辺がこんなに狭かったっけ?って感じ。 <br>何せ四半世紀ぶりだったからなぁ。
あー僕もそんなもんだったかも>四半世紀ぶり <br>ついでに長岡高校→青少年文化センター→大手高校のあたりもちょろっと歩いてみたんですけど、このへんは意外に変わってなかった感じ。