空気公団のメンバー(Key)である窪田氏名義でリリースされた、空気公団楽曲のインストアレンジアルバム。
キーボード系の電子楽器オンリーかとおもいきや、こないだのライブでも素敵な存在感だったチャンチキトルネエドの人たちのラッパも入ってほどよい湿気も。
新旧の名曲が、ゆったり、楽しいインストに。Tr.5の「メロディ」あたりのアレンジは耳に馴染んではまりすぎ、と思ったら、ライブのときのツアーの思い出映像のBGMで使われていたような気がするな。
就寝前に日記でも書きながら聴くといいかも…って今それやってんじゃん。
ビューティフルハミングバードのアルバム。4年ぶりだって。でも、既存の楽曲だけでもすごいクオリティで、ずっと聴いてて飽きないので4年ぶりとかあんまり感じなかったかも。
CDは紙ジャケ仕様。中身を出そうとすると、なんか歌詞カードしか出てこない。LPサイズの歌詞カードは3x3に折り畳んであって、それを開いていくと、中に包まれていたCDの登場。なんだか、贈り物をもらったみたいで心が温かくなる。そして、CDを持ち上げると、歌詞カードには大きな月が描かれていて、ちょっと見とれてしまう。
もう、この時点で、CDで買ってよかった、嬉しい、って思った。iTunes Store*1やAmazon MP3で買ってもいいけれど、今回はCDで買って正解。
12月にはみんなの歌で流れる新曲「ウメボシジンセイ」のCDも出るみたいで、谷山さんの「まっくら森の歌」のカバーも入る模様。これは楽しみ。ビューティフルハミングバードだいすき。
*1 iTunes Storeではアルバム買いするとボートラ付くみたいなので、それはちょっと惜しかったけれど。
Airジャケットを着せたiPhone 3GSは、エレコムのスピーカーをDockがわりにして*1毎日枕元で充電していたけれど、さすがに4Sにケース付けちゃうとこれも無理。
ケーブルいちいちつなぐのも、この2,3日でもうすでに面倒くさくてダメ、ということで、安いDockを買おうとネットを探していたけれど、ケースついてると対応できない製品が多くてどうもイマイチ。ダメ元でヨドバシに足を運んだら、灯台下暗しで売ってましたよ安くてケース付いててもだいたいOKなDock。
今のケースはDockコネクタの穴があまり大きくないし、厚みもあるので難しいかと思ったけれど、このDockならOK。Dockコネクタそのものの周りのプラスチックの支持部が小さめなので、ケースとほとんど干渉しない。接触に関してもしっかりしてるし、フットプリントも小さいし、これはちょっといい買い物した感じ。
*1 現行のマイナーチェンジ版はiPhoneに対応してるらしいが、ヲレのは対応してないのでほんとにDockにしかならないwww
もドゾー。