やっと読み終わった…。
んーと、自分的には、「5」は突出してインパクトの強い作品はあんまりなかったかな。
その中では、「ナイト・ブルーの記録」はかなり好きな作品。機械との接続で変容する個のありよう、ってのはずっと魅力的なテーマだけれど、いわゆるサイバーパンク物のドライな感じとは違い、上田早夕里氏の筆は粘膜的な感じがして面白い。
図子慧「愛は、こぼれるqの音色」も好きなほう。この舞台設定で中長編が読みたいかも。
須賀しのぶ「凍て蝶」みたいな作品も好きだ。いい雰囲気。
あずまんのは、読み飛ばしてもよかったかもなあ。
今後のNOVAに「ぜひこの人に書いてほしい」などのご意見ご要望をblogに書いておくと、大森さんに検索して読んでいただけるらしいので、一応書いときますね。東野司さん、草上仁さんに、ご登板いただきたいです。ぜひご検討くださいませ。よろしくお願いします。@nzmにメンション投げたほうが早いけど、検索で読んでいただくつーのもまわりくどい感じが奥ゆかしくて風流だわなw
もドゾー。