天気は快晴。開演の17:00(だけど10分くらい押した)は、この時期まだまだ日が高くて青空が広がっていたりする。そんな空の下の日比谷野音でハナレグミのライブってゆったら、その時点で大成功は確定ですよ。
始まってしばらくは永積くんの弾き語りで、途中、ゲストが少しずつ増えていくという趣向。ビール飲んでいい気分で聴いてたので、セットリストなんかはてんで憶えてない*1けど、アルバム『帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』中心だったのかも。
弾き語りパートでは、くるりの「男の子と女の子」(これはアルバムにも収録)や、小沢健二の「いちょう並木のセレナーデ」といったカバーが好印象。染みる。
Polarisのひとや原田郁子ちゃんが加わって、「明日天気になれ」や「音タイム」。「明日天気になれ」楽しいー。「音タイム」コーラスが綺麗。幸せ。郁子ちゃんかわいいー。
その他、ナタリーワイズの人が来て「ナタリー」に参加したり、竹中直人が来て「さよならCOLOR」を歌ったり、ゲストも大変に豪華でありました。ちなみに、竹中直人はハナレグミの大ファンで、同曲から着想を得た映画「さよならCOLOR」(8月公開)も作っちゃう入れ込みようだったりする。自分もCD出してる*2だけあって、彼の歌う「さよならCOLOR」もまた絶品。
終ったのは20:00過ぎだったから、3時間近くやってましたよ。楽しかった。心から楽しかった。
野音もいいけど、欲を言えばまた去年みたく潮風公園にお弁当持って行きたいなあと。
もドゾー。
…かわったかたちのいし…。
スネークマン+シティボーイズ系という夢の共演ですか。(夢?)<br>竹中直人、無駄に良い声ですよねー。