…っていうか、例の輸入権絡みの著作権法改定案への議員さんからの質問の中に、さりげなくCCCDの問題が織り込まれているという。川内博史、佐藤謙一郎両議員は神認定。
どうせ今の小泉はヘラヘラしながら不真面目な回答をするに違いないけど、まずは一矢ってことで。
「塊魂」、Amazonに注文してたけど、他の品物と一括発送にしちゃったんで、来週までお預け…のはずだったわけだが、待ち切れないので地元で購入。予約してなかったけど、予約特典の王子ストラップも付けてもらってラッキー! とりあえず気分を盛り上げるために、デスクトップピクチャを王子の顔にしてみました。
AppleStoreにオーダー出してた「Keystation 49e」届きますた。鍵盤モノはご幼少のみぎりにヤマハ音楽教室でかろうじて両手弾きを習った程度なんで、ろくに弾けやしないんだけど、まあ、ウクレレも弾けるようになったことだし、なんとかなるだろう、ってことで。GarageBandやらMIDIソフトなら、いくらでも切り張りできるしな(w
ということで、「塊魂」はひとまずおいといて、今晩はこれで遊ぶのらー!
なんのことはない、整理番号251番は、ほとんどドンケツであった(´・ω・`) 立ち位置はヒトのカタマリの外層部。幸い、前はちびっ子が多いのか、素生の顔くらいは常時見える。
レコ発ライブということで、「パスポート」からスタートして「いつまでたっても」で終るという、新アルバム中心のセットリスト。ただでさえ曲数の多いアルバムなので、昔の曲は「伊豆あたりへ」「センチ」「ショーバケ」「ハートビート」「トワイライト」(←このへんはほんとにいっつもやってるな)くらいしかできなかったかな。
とにかく、まだ演り慣れてない曲ばかりなので、全員いっぱいいっぱいな印象。「シグナル」なんて素生が出だし間違えて2回もやりなおしたし、「南十字」では洋一っさんが主旋律間違っちゃって素生に怒られてたし。全体にぎくしゃくしてた。
その他、途中「センチ」で前の方がモッシュっぽくなって女の子倒れちゃって、演奏途中で止めたりとか、もーなんだか呪われていたとしか思えん。お祓いでも行ったほうがいいんじゃないか。
まあ、それでも「口笛どろぼう」(最近の一番のお気に入り)は泣けるほど良かったし、アンコール後のSEで流れた「きらり」を客全員で歌ったり、いいところはあったけどね。
これまで何回GOINGのライブ行ったか忘れたけど、今回は最低レベル。武道館の前でコレはまずいっしょ。
戸川さんと山崎さんの2人になって始まった第二期空気公団も、窪田さんが参加してますます好調な印象。今回は、去年の12月に出たミニアルバム『おくりもの』をタイトルに据えた(一応)全国ツアーで、仙台、大阪に続いて今日が最終日。
実はこのライブ、来週の25日だと思い込んでいて、一緒に行くTさんから金曜にmailもらって今日だと気がついた次第。諸々の事情から、当日夕方に都内に出て、日帰りで戻ってくる羽目に。
会場の月見ル君想フは、小さめ手作りっぽい感じのハコ。スタンディングでキャパ200人くらいだと思うけれど、それだけ入れるとかなり窮屈で、最初の印象はあまり良くなかった。けど、ライブ始まったら結構雰囲気よくて悪くない感じ。
ライブは2部構成で、前半はメンバー3人メインで。山崎さんボーカル、戸川さんアコギ、窪田さんシンセで。昔の曲中心だったか。なんかもう好きな曲ばっかりだったので嬉しかったんだが、具体的に何をやったかはてんで思い出せないw あ、最初は「レモンを買おう」だったかな。「夕暮れ電車に飛び乗れ」や「灰色の雲が近づいている」もやったな。名曲ぞろい。
15分ほどの休憩(映像上映つき)を挟んで、後半はサポートに入ってもらってバンド構成で。空気公団で一番ロックっぽい「ハナノカゲ」をライブで聴けたのは感激。サポートに入ってた石坂さん@advantage Lucyのギターが激しくかっこよかった。
空風街ライブのときは、節目の大掛かりなライブということで、だいぶいろんなところに力が入っていた感じがしたけれど、今回はすごくユルくて、それでいて完成度は高いという理想的なライブだったような。相変わらず戸川さんも山崎さんも素っ気無いというか、「喋るといい人オーラが出ない」(Tさん談。的確すぎる)人たちなので、一生懸命MCしてくれる窪田さんが加入してくれたのは大変良かったと思う。
帰りがけに入り口近辺で石坂さんに会釈して応えてもらったのが嬉しかった。内心、「ルーシーのアルバムはどうなっとんじゃああ!」て胸ぐら掴みたいところではあったのだが。
しばらく根を詰めていたので、ちょっと弛緩しないと次に進めない、つーことで、今日は代休をとりました。

少し遅く起きてカーテン開いたらベランダのクロッカスが咲いていて、それだけでずいぶん和んだ。
明日は初台方面に出張なので、ジャケットをクリーニングに出して、その足でシャツとチノパン買いにGAPへ。店員さんも暇な時間らしく、いつもより丁寧に世話やいてくれる感じ。普通に接客してくれる店に入るの久しぶりで嬉しいわ(涙
お昼は焼きそば屋さんにしようかと思ったら臨時休業だったので、次善の策としてフレッシュネスでスパムバーガー。んまい。でもこれいつも袋の底に大量の水分が溜まるのはなぜなんだぜ?
本屋とスーパーに寄って帰宅。
普通の休日成分充填完了。
書店に寄って、吾妻ひでおのコーナー*1を眺めてたら、「失踪日記」系単行本の中になんとなく買ってないんじゃないかなーってな感じの一冊を発見。この系列の装丁の本が出過ぎててもはやなにがなんだかわからなくなっているという。
えーい、ままよ、という感じで購入。(シュリンクされてるので中が確認できないの…)
帰宅して、まだ読んでない本だったことを確認し、ひと安心。ていうか、一年前に出てたんじゃん。
吾妻ひでお版「まんが道」というか「若者たち」というか、勤め先やめてマンガ家のアシスタント始めたあたりの自伝。吾妻視点で見た、魚がのたくり上空をぐねぐねしたメカが飛ぶ世界。なんかよくわからないけど、あの時代の謎と猥雑なエネルギーに満ちていたマンガ業界の空気は感じられる、ような気がしないでもない。
すげー面白い。後書き前に、その後のエピソードのコマがいくつか散らしてあるのだが、このあたりも読みたいなあ。
途中から、吾妻ひでおに必ず「奴々」という小さいモンスターがくっついていることには気がついていたのだが、あとがきで何かの象徴であることが暗示されている。ちょっと寂しい気持ちになりそうなので、なんの象徴とか、言葉にはしないでおこう。
*1 実在する。さらに言うなら、とり・みきのコーナーもあるし、江口寿史のコーナーもあるし、唐沢なをきのコーナーもあるぞ
もドゾー。
_ とうちゃん [おおお、最近めちゃ好きな「パスポート」でスタート!燃えるぜ!(というか、余りに好きな曲なので、最後の方の盛り上がりの..]
_ Yoz. [なんかもう、「得意の魔法を闇にとられて泣いて」って感じでしたよ。うまくいかないときって、こんな感じですよね…(´・ω..]