しばらく根を詰めていたので、ちょっと弛緩しないと次に進めない、つーことで、今日は代休をとりました。

少し遅く起きてカーテン開いたらベランダのクロッカスが咲いていて、それだけでずいぶん和んだ。
明日は初台方面に出張なので、ジャケットをクリーニングに出して、その足でシャツとチノパン買いにGAPへ。店員さんも暇な時間らしく、いつもより丁寧に世話やいてくれる感じ。普通に接客してくれる店に入るの久しぶりで嬉しいわ(涙
お昼は焼きそば屋さんにしようかと思ったら臨時休業だったので、次善の策としてフレッシュネスでスパムバーガー。んまい。でもこれいつも袋の底に大量の水分が溜まるのはなぜなんだぜ?
本屋とスーパーに寄って帰宅。
普通の休日成分充填完了。
書店に寄って、吾妻ひでおのコーナー*1を眺めてたら、「失踪日記」系単行本の中になんとなく買ってないんじゃないかなーってな感じの一冊を発見。この系列の装丁の本が出過ぎててもはやなにがなんだかわからなくなっているという。
えーい、ままよ、という感じで購入。(シュリンクされてるので中が確認できないの…)
帰宅して、まだ読んでない本だったことを確認し、ひと安心。ていうか、一年前に出てたんじゃん。
吾妻ひでお版「まんが道」というか「若者たち」というか、勤め先やめてマンガ家のアシスタント始めたあたりの自伝。吾妻視点で見た、魚がのたくり上空をぐねぐねしたメカが飛ぶ世界。なんかよくわからないけど、あの時代の謎と猥雑なエネルギーに満ちていたマンガ業界の空気は感じられる、ような気がしないでもない。
すげー面白い。後書き前に、その後のエピソードのコマがいくつか散らしてあるのだが、このあたりも読みたいなあ。
途中から、吾妻ひでおに必ず「奴々」という小さいモンスターがくっついていることには気がついていたのだが、あとがきで何かの象徴であることが暗示されている。ちょっと寂しい気持ちになりそうなので、なんの象徴とか、言葉にはしないでおこう。
*1 実在する。さらに言うなら、とり・みきのコーナーもあるし、江口寿史のコーナーもあるし、唐沢なをきのコーナーもあるぞ
もドゾー。