バイク屋さんから連絡。こないだ謎キーレスエントリー化したアプリオたんの修理が完了したとのこと。あー、これで毎日駅から会社まで4kmくらい歩く生活から解放…されるのか? あいつに歩くのを強要されるのに?
ともあれ、月曜に取りに行く予定。
紀伊国屋が平積みで4冊*1並べていたもんで、つい一気買いしてしまった。「僕の小規模な失敗」はそれほど面白かった。
とはいうものの、やはりこの頃の作品は「僕の…」ほどには洗練*2されておらず、「いかにも」な青林堂方面作品のかほりが。
買うかどうかずっと迷っていたんだが、本屋に並んでいるのを見て辛抱たまらず買ってしまった。
「シュール」という一言では表現しきれない、想像力を極限まで働かせたあげくの、マンデルブロー集合の端っこのような行き止まり具合がやたらにおかしい。榎本俊二はおおむねどの作品も面白いけど、本作の思考の密度は過剰すぎて面白いんだけど正直恐ろしい。この先どうなっちゃうんだ。
モーニングでは毎回読んでいるけど、単行本にまとまってるのを読むといろいろと新しい発見が。moo.24とmoo.25のラストを見比べたときには感動すらおぼえたよ。
もドゾー。