忘れようとしても思い出せない日記 rebirth

※暫定運用中
CCCD | CD | DVD | Gadget | Internet | Mac | PV | iTMS | ゲーム | ソニーw | ローカル | ヲタ | 映画 | 音楽 | 京ぽん | 書籍 | 地震 | 著作権 | 訂正 | 日常
2003|05|07|10|
2004|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|12|
2014|01|02|04|05|06|07|10|11|12|
2015|01|05|06|
2016|01|
トップ «前の日(11-28) 最新 次の日(11-30)» 追記

2004.11.29(月) そういや最近はライター仕事も開店休業状態っす…

_ [日常] ライター仕事でもあんなに高速で書ければいいのに…

んで、今朝、とうちゃんと駅まで行って、そこで彼は東京へ、僕は会社行って仕事、ということで。

もうね、会社でドキュメント書きすぎて、うちでは昨日の日記を書くのでせいいっぱい。疲れたー。明日には楽になれるかな…。


2005.11.29(火)

_ [PV][iTMS] Fatboy Slim「Weapon of Choice」

去年MTVで見て腰抜かした、Fatboy SlimのPV。検索してみたら、USのiTMSで売ってたので即購入。うわー初めてビデオ買ったよ。検索して来てくれた方のおかげで気がつきますた。THX。

クリストファー・ウォーケン様カコイイ(・∀・)!! 上記リンクから試聴できる箇所だけでも十分カコイイので、ぜひご覧あれ。(iTMSの国を切り替えることになるので、ちと面倒ですが)

_ [ゲーム] どうぶつの森日記11/29

インチキ画家風コスプレ中

面白い。これは面白い。

アジとスズキを釣りまくり、ジョーロ片手に道端の花にかたっぱしから水をやりまくり、あやしいネコの顔描きまくってます。楽しい。

特にあやしいネコがいい。これ、Wi-Fi経由で誰かが描いた顔付けてやって来て、ヲレが描いた顔つけてどっか行くんでしょ? 直接誰かんとこに遊びに行ったり、遊びに来たりしてもらうのも楽しいけど、こうやってユルーい感じで繋がってる世界がなんか知らんがえらく楽しい。

明日には部屋が(強制的に)リフォームされるみたいだし、たぬき商店もお休みして改装するみたい。こうしてたぬきに搾取されつつ村の日々は続いていくわけなのね(;´Д⊂

住人の中にどうもウマが合わない奴がいるのが気になるが、逆にファイトが沸くぜ。絶対仲良くなってやるからな。今度プレゼント送り付けてやるから首洗って待ってろ!


2006.11.29(水)

_ キーボード付きモバイルガジェットに萌えない理由にようやく思い当たった

キーボード、JISカナでないとダメなんだわw

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ ツルマキ [実は私も。日本語を「カナ入力」しているもので…]

_ Yoz. [だからといってVAIO Uとかああいうちまちましたカナキーボードでも嫌ですよね? [かな]キーと[英数]キーもなくち..]

_ ツルマキ [ちまちましたキーボード(笑)ええ、もちろん嫌です。 Mac担いでどこへでも、どこまででも行きますとも。]


2007.11.29(木)

_ [iTMS] Sing Like Talking「星降らない夜」

コカコーラのコード最後の1曲は、Sing Like Talkingと小谷美紗子のコラボ曲「星降らない夜」で。

正直、そんなに面白くない曲だとは思わなかったが、まあ小谷美紗子関連の音源はひととおり聴いておきたかったので。


2008.11.29(土)

_ [iTMS] 『家族時間-NHKみんなのうたカバー集』

サターンの二十世紀的超名作ゲー「街」の主題歌、鈴木結女*1の「夜明けのうた」「One and Only」が聴きたくなった。CDはあるんだけど、8cmシングルだからリッピングが面倒。

こういうとき、大人はどうするかというと、iTunesで売ってたら買っちゃうぜ、ってことになるわけですね。ちょっとの努力を惜しむなんて、ずるいわ大人って!

そんなわけで、今日はiTunes Storeをうろうろすることに。で、見つけたのがこれ。みんなの歌の楽曲のカバー集。あー、これ、Bad Newsが出したCDのiTS用再編集版なのね。

なんといっても、空気公団が「北風小僧の寒太郎」をカバーしていたのが決め手だったんだが、どの曲もそれぞれに興味があったので。

収録曲は「WAになっておどろう」(←テクノっぽいアレンジ)「恋するニワトリ」(←谷山さんの名曲)「フニクリ フニクラ」(←Harcoがカバーしてる)「なんのこれしき ふろしきマン」(←知らない…)「北風小僧の寒太郎」(←これが空気公団)「はじめての僕デス」(←児童合唱団時代のエレカシ宮本のデビュー曲)というもの。さらにデジタルブックレットが付いてくるよ! これで¥600。

「WAになっておどろう」「恋するニワトリ」「北風小僧の寒太郎」といった大人サイドの曲はさすがに職人ぞろいなので一定以上のクオリティなんだけど、残りはボーカルが小学生とか幼児だったりするのでいろんな意味で豪快だw 「なんのこれしき ふろしきマン」はものすごいチップチューンで、子供が歌ってるんでなんつーか「ノーライフキング」的な印象。「恋するニワトリ」も楽しげに歌う児童とリコーダーの音がなかなか良い。けど、「はじめての僕デス」はちょっとすごい…。最初聴いたときひっくり返ったわw

ちなみに、鈴木結女の曲は結局iTunesでは発見できず。仕方がないので、8cm CDをマウントできるドライブを搭載してるLinux boxにお出ましいただいてリッピングした。やっぱりいい曲だー。

*1 今日の今日まで小比類巻かほるだと勘違いして記憶していた

_ [iTMS] 伊藤咲子「ひまわり娘」 「乙女のワルツ」

iTSをぶらぶらしていたら、Geniusにお勧めされたのが伊藤咲子の「ひまわり娘」。うん、確かにこの曲は好きだ。ついでにいうと、伊藤咲子なら「乙女のワルツ」も好きよ、つーことで、両方あわせてお買い上げ。

ルックスはちょっとヤボったかったけど、歌の上手な人だったね。

_ [CD] ビューティフルハミングバード『HIBIKI』

さらにiTSで発見した*1のは、ビューティフルハミングバードのアルバムが出てたこと。これはCDで欲しい、かつすぐ聴きたい、ってことで、久々にタワレコまで足を向けてリアルに買い物した。

今までも良かったけど、これはますます素晴らしい。

今回のアルバムはカバーやセルフカバーが多いんだが、荒井由実のカバーの「瞳を閉じて」やカーペンターズ「GOODBYE TO LOVE」あたりがとても良い。レコーディングされたのはスタジオじゃなくて、フランクロイド・ライトの手によるホールらしいんだが、その空気感が伝わってくる気持ちのいい音ですわ。こんなところで、この人たちのライブ聴いてみたい。

文句なく、今年買ったCDのベスト1候補。

*1 鈴木結夢の「夜明けのうた」を検索したら、このアルバムの「夜明けの歌」がヒットした


2009.11.29(日)

_ [書籍] 長谷敏司「あなたのための物語」

土曜日のお出かけに持っていった本は、旅行のお供には最も適さない本だった。

神経発火パターン〜脳内イメージを記述する言語の発明とナノテクにより、脳に発生した障害をリカバーできるようになった近未来に、そのテクノロジーによるさらなるイノベーションを起こそうとする女性研究者の「物語」の物語。彼女はプロローグで苦痛に満ちた死をむかえる。以降の数百ページでは、彼女がいかに生き、その瞬間に到達したかが物語られるわけだが…。

リアリティのあるテクノロジーの描写や、肉体と精神(人格)と機械のインターフェースに関する考察なんかは静かにエキサイティングだ。情報工学的なアイディアも面白い。物語としての構成・構造も隅々まで計算されていて素晴らしい。なによりも語られるテーマの鋭さが。けど、そのへんに集中して読み通し、「これはすごい!」と叫ぶには、ヲレの神経は弱すぎるみたい。

「痛い」んだもの。

読んでて、病気の描写がリアルすぎて、発作の描写が一段落するまでこちらも息をつくことができない。自分の内蔵の動きがおかしいような錯覚に陥る。血の臭いがするような気がする。痛みや苦痛の描写から、自分が死ぬときの様を想像して胸が苦しくなる。

読み終わって寝たら、案の定悪夢を見て夜中に目ぇ覚ましたわ。

救いがあるかというと、これが、ほぼ、ない。いや、あるんだけど、それを救いと言っていいのか、ちょっと迷いがある。アマアマなSF読みとしては、なんか甘っちょろい甘味料加えといてもらって、安い感動でもって涙の一粒でもこぼさせてもらったほうがラクではあるんだよなあ。

しかし、「あなたのための物語」というタイトルに、どれほどの意味が重畳されていることやら。お見事でした。今年のベストワン。


2014.11.29(土) (12/2補完)

_ [映画] 「インターステラー」観たんだけど…(ちょいネタバレ)

初日に観ましたよ、ええ。

1週間たって、なんかこうもにょもにょするなと思っていたのだが、ようやく言語化できてきた。燃えポイントは確かにあるんだけど…総合的にはなんとか合格点、という感じ、かな。




(以下ちょいネタバレ)




観ていて全体的にストレスを感じたのが、「全体を俯瞰する視点を提供せず、敢えて制限のある視点で見せる」という演出方針*1

まずは、地球の危機の描写。普通の監督だったら、たぶん地球各地からの中継画像とかそんなのを入れたりするだろうに、入れない。まあこれについては、わかる。危機に瀕して内向きになりジリ貧な世界を描写するなら、これはアリ。セカイ系でもおなじみ。

次に、宇宙船。ロケット2段目を分離したあたりで宇宙船(の降下艇レインジャー)のまわりをカメラぐるぐる回して紹介しがちだけど、やらないw おかげで構造とかスケール感とかが中盤までぜんぜんわからない。レインジャーとランダーが2機ずつあって、どこにどうくっついてるのかわからないと2つめの星からの脱出〜ブラックホールからの離脱あたりの理屈がよくわかんないと思うぞ。

もひとつ、ロボ。ぐいぐい動いてるところの全体像が見えるシーンがほとんどない。なくはないけど、あんましおもんない映像。ロボなのに! 変な変形するのに! いいキャラなのに! なぜ! もっとちゃんとアピールすれば変形玩具が売れたかもしれないのに!!

最後に、ワームホールの向うの天体の位置関係。ミーティングの際に探索範囲を立体画像でわかりやすく説明したがるはずなのに、これまたやらないw わからんw 2つ目の星から超絶操縦で脱出した途端にブラックホールの潮汐力に逆らえない状態になるって、どんだけ近いねん、ていう。最初の星は近い近い言われてて、時間の進み方にまで顕著な影響が出てるけど、2番目の星はそんなことはなかったよね?

なぜそこまでストイックなの?! マゾなの?!

ん。ひょっとして、最後のクライマックスの、向うを隙間からのぞき込むことができるのに手が届かない焦燥感と繋がってくるわけ? …という意図があったとしても、娯楽映画に楽しませてもらうつもりだったのでちょっとそこにズレがあったのかもな。


まあそうは言っても、梶尾真治ばりのウラシマ効果を越えた和解と再会には泣かされたし、イカすビジュアルもあったし、全体の神話的な雰囲気や物語構造自体はそう嫌いではない。なので、合格点までは行くんだけど、そんなには残らなかったかな。

今んとこ、近年のSF映画のベストの座は「グラビティ」が独占中。

*1 演出方針だよな、あれは。徹底されてるもの。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ とうちゃん [この監督とにかくクソ真面目なんですよね。バットマンもそうでしたけど。まあマゾなんでしょうw 3時間もあるのに無駄な..]

_ Yoz. [無駄なシーンがないのは同意ですね。インセプションとかメメントは好きなんですが…。 ロボはiPhoneと合体して動く..]



この日記中で使用されている名称は各社の商標である場合があります。
あと、リンク・TrackBackはご自由に。連絡不要。ただし、言及リンクのないTrackBackは受け取れませんので悪しからず。
ついでに、RDFもドゾー。
Copyright ©2004-2016 Masatoshi "yoz" Yoshizawa