大阪からとうちゃんがチケット背負って宇都宮までやってきてくれますたw
つーわけで、今回のツアー初日は、やっぱり宇都宮! 本人達も「やっぱりツアーの最初は栃木でないと」って言ってたけど、まあリップサービスだろう(ミもフタもない)。
今回はいつものVOGUEではなく、教育会館つー小さめのホールが開場。さすがはファンクラブチケットで、ナカザ側、前から3列目ですよカテジナさん!
セットリスト的には、今度出る「同じ月を見てた」「サムネイル」を含めて、新曲が4曲くらい。どれも今までのGOINGと違った感じですごくいい。「サムネイル」では、ついに丈さんもボーカル進出で3人ボーカルですよ! すげー。曲調が新鮮なのはもちろん、楽器がすごくよく鳴ってる感じ。新アルバムが激しく楽しみです。他の曲も定番をがんがんやってくれて、とてーも楽しかったー!
例によって年甲斐もなく跳ねて歌っていたわけで、おぢさん汗だくでしたよ。
いやー、ちょっとデベロッパ的買い物しようかと思ってネット見に行ったら、Developer's Depotが(事実上)無くなっていてびっくり。
http://www.devdepot.com/ に行くとallume/SmithMicroのオンラインショップに飛ばされてしまうのな。
8月にWWDC行った時、DevDeoptの出店がなかったんでおかしいなとは思っていたんだが…。
Mac対応の変なハードウェア探すにはなかなかいいところだったのに、残念。
Web Archiveを見てみたところ、2005年の9月まではDevDepotのサイトが存在して、10月からAllumeのサイトに飛ばされるようになった模様。なるほどねえ。
ちなみに、ヲレが買いたかったのは、KaidanのQuickTime VR用のパンヘッド*1。しかし、昔はKiwiのお手軽バージョン*2が$100以下で買えたけど、今は高いのしかないんだなあ。
さっきアクティビティモニタを見ていたらあまり見かけないDaemonが動いているのに気がついたもんで、ちょっとぐぐってみたらADCのTechNoteがひっかかった。日本語訳されてる、TN2083 Daemons and Agents。
なんだこれわ!! こんなん知らんぞ!! いつの間にこんな重要なTechNoteが翻訳されてたんだ。
Reference Libraryから行けるTechNoteの"Complete List"では、このTechNoteは日本語訳は存在しないことになってるぞ。みつけにくいところにある日本語訳ドキュメント一覧の中には掲載されていることは確認したけど…。
ぐぐった時に同時にヒットしたTN2124 Mac OS X Debugging Magicに至っては、そのどっちでも日本語訳が存在しないことに… orz
ひょっとして、どっかヲレが知らないとこでこっそり一覧が公開されてたりするんですカ? ヲレだけ仲間はずれですカ?(;´Д⊂
■ダウンロード違法化などに7,500件の意見集まる、私的録音録画小委員会 - INTERNET Watch
■「ダウンロード違法化」に反対意見集まるが…… 埋まらぬ「権利者」vs.「ユーザー」の溝 - ITmedia News
■議論かみ合わぬまま、期限切れ迫る私的録音録画小委員会 : ITpro
パブコメは7500通以上寄せられ、そのうち8割がダウンロード違法化に関するもの(そしてそのうち7割がテンプレ使用の反対意見)だそうな。ひとまず、MIAUの最初のアクションはまずまずの成果と言えそう。
とはいえ、ITproの方の記事を見る限り、パブコメを踏まえた意見は低調、とのこと。そりゃそうだ。権利者側でガッチリ固めてきた委員構成で、この結果で盛り上がろうはずもないw
生野委員(RIAJのひと)の「コメントを提出したユーザーは、中間とりまとめの内容を必ずしも理解していないのでは」ってのは失礼な話だな。この人があげた「配慮」とやらが無意味であるって突っ込んでるんだが。
もっとひどいのは小六委員(日本音楽作家団体協議会のひと)で、「補償金を払いさえすれば自由に複製できるのに、年間100〜300円の補償金を払うことはそれほど不利益なのか」って…。私的録音録画補償金の意味をわかってない人が今まで委員やってたのか…( ゜Д゜)ポカーン
まあ、公式議事録が出てこないと実際のところはわかりませんがね(と一応予防線)。
しかし残る会合はたったの2回なんですけど、案の定、これでは「一定の結論」どころじゃないわなあ。
で、そのMIAUだが、なんか企画をやるらしい。
MIAUの「大感謝祭」キャンペーンだそうな。
これから12月25日まで、今年一年を振り返り、あなたの淋しさを慰めた人、あなたの魂を救った人に感謝を伝えてみませんか?あなたの作業を助けたソフトウェア、あなたの慰めになったサービス、あなたを笑わせた動画、あなたを涙ぐませた音楽、あなたを救ったテキスト、それらあなたの魂を支えた人たちに感謝を伝えてみませんか?
[MIAU : 「大感謝祭」キャンペーンのお知らせより引用]
ということで、掲示板なり、blogなり、電子メールなり、各自知恵を絞った方法で「なんとかして私たち利用者の感謝と愛を創作者の皆さんへ伝える」のがこのキャンペーンの趣旨だとか。
ふむ。よろしい。乗っからせてもらおうかな。
原田知世デビュー25周年記念のアルバム。PVのDVD付き。うわー、DVD透明ディスクだ。
ちょっと前のアルバムまでは、何かちょっと勘違いした感じのアンニュイなオシャレ路線を爆走してしまって、ヲレも引いてしまった*1わけだが、『My Pieces』は大変良かったのでデフォルト購入グループに復帰していた。
音のことはよくわからないけれど、緻密に音響設計されているなあという印象。知世ちゃんのナチュラルで透明な声を活かす方向の、暖かい音作り。けど凝ってる、感じ。よう知らんけど。
セルフカバーの「シンシア」と「時をかける少女」(!)はボサっぽいアレンジでゆったり聴ける。時かけの頃の知世ちゃんについてはヲレはそんなに興味がなかったので詳しくはないが…歌ほんとに上手くなったよなあ。
MOOSE HILLのアルバムにも入ってた「ノスタルジア」が、今回の一番のお気に入りであります。
そのほかの曲もそれぞれに良し。ただし鈴木慶一のはちょっと好かん。
iTSにも即日登録。素晴らしい。
*1 ヲレ的には『BLUE ORANGE』〜『a day of my life』あたりがダメ
友達からPCが壊れたとSOS。素人さんの説明なので詳しいことはわからないが、どうも電源とかそのへんが故障したっぽい。そろそろ買い替えたいという意向もあるようだが、修理に出すにしても、ひとまずそれまでの繋ぎとしてiBook G4ちゃんを貸し出すことにした。
iBook G4ちゃんは「LYNX」という名前で長く働いてくれたが、ここらでそれもお役御免。HDDをフォーマットして、別の人生を歩んでもらうことに。
歴代ノートには、歴史上の可搬型マシンの名前を付けている。今回、別の人生を歩んでもらうにあたり、このひとには「Nitro」*1と名乗ってもらうことにした。祝福あれ。
*1 Nintendo DSの開発コード
空気公団が自前のレーベルから出したアルバム。なんだかレーベルを転々としてるなあ。
ひとまず一周聴いてみたが、今のところガツンと来る感じはないものの、全体的に良い雰囲気ではある。今までと音の作りが違うのは、窪田くん加入の賜物だろうか。
これまた日常で長く聴けそう。

お昼ご飯のついでにゲーム屋に寄ったら、店頭のガチャガチャで発見。Yujinの、シューティングゲームの主役機をフィギュア化したやつ。さすがにターゲットを絞ったせいか@¥300っすよ。
とりあえず1回やって出てきたのは、R-TYPE IIIの自機であるR-9/0。よくできてるけど、パーツが落ちやすいなあ。
正直、ほんとはレイストームのR-GRAY1が欲しかったんだが。
例によってヤフオクに大量出品されてるので、どうしても欲しくなったらそっちで買う。
ここんとこ煮詰まり感がぎゅんぎゅんします、ということで、ぶらっと日帰りで出かけることに。ちょっと前に高速が開通して、水戸まで高速バスが走るようになっていたことを思い出した。時間&予算的にも、まあそんなとこだろう。
水戸→那珂湊→大洗という感じでぶらぶら。行きはバス、域内の移動と帰りの列車は「ときわ路パス」、という感じ。ときわ路パスはなんとか元をとろうと頑張ったけど、¥150くらい負けたw
今回のおでかけの教訓:

土曜も出勤しようかと思っていたんだが、つい寝過ごしてしまったうえに二度寝三度寝でほぼ一日寝てしまう「無い日」になってしまった。まあ、灯油買いに行くミッションだけは遂行したので、夜寒い思いをするのは当面免れることにはなったが。
すぐにでもリリースしないといけないアプリのQAの追い込みに、出社。
…かなり疲れた orz これがFinal Candidateだ、ってビルドするたびに、つまんないバグを見つけてしまってもうアホですかと。
ひとまず今日予定していた状態にまでは持ってこれた。
延々と中村一義/100sをシャッフルしていたので、まだ頭んなかにあの声が延々と鳴り響いている感じ…。
昨年亡くなった翻訳家の浅倉久志氏の訳された短編、という、珍しい趣旨のアンソロジー。去年出た本だけど、この時期アンソロジー出過ぎでちょっと辟易していたので。ちなみに、編者はそのアンソロジー出過ぎの元凶の一人でもある大森望氏(働きすぎ)。
いや、なんとなく、ル・グインの短編が読みたくなったので。
…っていうか、この表紙、宮尾くん*1やん! GOINGの人たちのお友達で、音源ジャケットをずーっと描いていた宮尾くん。今では中村航やあさのあつこといったベストセラー作家の書籍の表紙を描くようになっていたり、売れっ子イラストレータだもんな。すごいなー。こんな本で出会うとは。ちょっと嬉しい。
(追記)
宮尾く…もとい、宮尾和孝さんのweb。
*1 いや、ヲレが「くん」とかで呼ぶのはおかしんだけど。でもなんかそんなイメージなので。
もドゾー。
_ とうちゃん [どもども。おつかれさまでした〜。 いやーはるばる来た甲斐ありましたっ とりあえず、新曲が全然マンネリじゃないのにびっ..]