9月にiBook G4ちゃんに1GBのメモリを増設していたわけだが、実は微妙に相性がよくなかったらしく、スリープ解除時に起きなかったり、起動時にカーネルパニック起こすことがたまーにあったりした。
まあそれでも、スリープ時には何を失ってもいいように準備したりするのを半ば習慣化することで、それなりに運用できていたのだが、じりじりとストレスが溜まっていたらしく、先週ついに我慢の限界に。メモリ引っこ抜いてEXPACK500でメーカーに送り返していたわけだが。
で、来ましたよ。代替品が。中一日ほどで速やかに。さすが永久保証。
装着していろいろいじめてみたが、全く問題が発生する気配がない。こうなってみると、今までやっぱりストレスを感じていたんだなー、というのが実感できる。くそ、こんなことなら早く交換すればよかった。
しかし、純正の512MBに戻していた間、そんなにスピード的な不満を感じなかったのは、何故だ。ひょっとして、実はあんまり体感スピードは変っていなかっ…いやいやそんなことはないっ。ないったらない。
NG!-ナガオカグレイト-さん経由。
ってことで、ヲレの生まれた方のローカルネタ。
2003年の長岡市の広報紙に掲載されている、「長岡野菜や長岡米を使った新しい名物メニューの試食会を実施」(9月12日付け)という記事にもの凄いレシピが。
その名も、「ガトリング巻」、「ガトリング汁(じゅう)」! なにこの食い物にあるまじき豪快インパクトの名前。
「ガトリング巻」の方は、クルミの海苔巻き*1を6本束ねてメタ海苔巻きにしたもの。軍事ヲタの長岡藩家老兼軍事顧問、河合継之助*2が戊辰戦争の時に大枚はたいて買い込んだガトリング砲にちなんだ食い物らしいが…。
「ガトリング汁(じゅう)」の方はといえば、カニの入った「鉄砲汁」のパワーアップ版、ということらしい。
「試食会での評判は上々。今後大いにPRしていくことになりました」ということで、今年の米百俵まつり(そんな祭知らんぞ)でも盛大に振る舞われていたとか。
…。
ここの人たちの天然っぷりは、直下型地震の1,2発では揺るがないらしいw
えーと、めでたくMSに悪意のあるソフトウェアとして認定されたSONY BMGのrootkit的DRMですが、さらなる新展開が!
なんと、SONY BMGの提供するXCPのアンインストーラ*1を実行すると、セキュリティホール開きまくるそうですよ。→via Freedom to Tinker » Blog Archive » Don’t Use Sony’s Web-based XCP Uninstaller
こちらのXCPのハッキング情報のページを見るとそのへんの情報があるわけだが、ここにあるMagic Listにもご注目。インストーラやプレイヤーをstringsしたリストだと思うけれど、iTunesだのWinAmpだのといった、プレイヤー/エンコーダー系のソフトの名前がぞろぞろと…。何をしているかまでは解析していないらしいが、2秒おきにナニカをスキャンしていることだし、なんとなく想像できるよね? てな感じ。
こんなレベルの低い、筋の悪い技術(と呼ぶのもおこがましい)に金出して採用した揚げ句、客に迷惑かけて強烈な非難を浴びて、それにもかかわらずまともな謝罪もしない。いったいどういう会社なんだって話ですよ。
*1 webベースのActiveX版のほうか? ダウンロード版はどうなんだ?
USA Todayの記事→USATODAY.com - Sony to pull controversial CDs, offer swap
400万枚プレスして210万枚売っちゃったやつを、まっとうなCDと交換するそうな。あったりめーだ。ようやくまともな対応が出てきたか。
この記事でヲレ的に気になったのは、Dave Matthews BandのアルバムがCopy Protected CDでリリースされていることに触れている部分で、どうやらDave Matthewsはこれに関してネガティブな発言をしているらしい。あの人はインターネットで自作を公開することに前向きな人だったので、どんな心変わりをしちゃったんだろう、って凹んでいたわけだが、彼の意向ではないらしいことがわかってちょっと嬉しかった。
ともあれ。
これで終ったとは、到底思えないところがソニークオリティw
先日、TrackBack spam攻撃を受けた際に行った対策に案の定不手際があり、すべてのTrackBackを受けられない状態になっていたようです orz
その時導入した対策自体は問題なかったものの、ついでにやったコメントspamへの対応がマズかった。コメントspamのフィルタでは特定の文字列が含まれていた場合には没にできるのだが、ここに"http"を入れてしまったのが運の尽き。
tDiaryでは、コメント(ツッコミ)とTrackBackが同じ仕組みで実現されていて、TrackBackは特殊なコメントとして扱われている。で、そのコメント内の本文として、TrackBack送信元のURIが書かれているわけだが、当然これは"http://〜"という文字列になるわけで…。
全部没になってました orz 一応テストしとこうよ>ヲレ
一昨日の記事に、facethemusicさんからTrackBackをいただいていたんですが、それがspamcommentとしてログに残っていたのでようやく気がつきました。大変失礼しました。
tDiaryをお使いの人はこういうマヌケなことにならないようご注意あれ。
なお、言及リンクがないTrackBackについては、大変恐縮ですが受け付けない仕様になっております。
金曜の夕方、RSSリーダーさんがAmazonでのDSi在庫復活をキャッチ。
先週はこんなことを書いていたが、やっぱ修理に出すのは結構めんどくさいし。なので、いつもの時間くらいに帰って、閉店前にヨドバシ覗いて在庫あったら買うつもりだったんだが、あいにく仕事が少々遅くまでかかっちゃったので、ヨドバシには寄れず。
自宅に戻って、どうなったかなーとAmazon見てみたら、まだ在庫があった! この週末は自宅にいる予定なので、お急ぎ便指定(+¥350)でポチっとやってしまった。
そして、今日、20:00頃にクロネコさん到着。
これ、結構いい感じだわ。
これまでのDSは、ソフトを遊ぶことだけに特化していたわけだが、DSiメニューや内蔵ソフトがずいぶんしっかり作られていて、これだけでも相当楽しめる。カメラや音楽とかいらねー、って思っちゃうのは普通だとは思うが、実際に触ってみるとこれはケータイやiPodやデジカメとはまた違った遊びだわな。
特に、音楽はかなイケる。DSiってDSPかなんか入ってたっけ、って思うくらい、音声の解析や音声エフェクトがスムーズで楽しい。SDカードにiTunesのライブラリからAACファイルをコピーしたら即再生可能(iTSで買ったDRM付きの曲はダメ)で、スピーカーもまあまあな音で鳴らしてくれる。「8ビット」エフェクトでなんでもかんでもチップチューン化できるのも大笑い。
いまのところ唯一のダウンロードアプリであるDSiブラウザーは、DS用のブラウザと比べてもずいぶん進歩している感じ。スピードやレスポンスが向上しているし、機能や操作系が整理されて使いやすくなってる。手書き入力の文字入力も素敵。けど、iPhoneがあると使わないよね。
ちょっと気に入らんのは、ACアダプタの端子がまたしても変更されている点と、ACアダプタがひとまわりでっかくなってること。あと、ストラップが付属しなくなったのは残念。DS Liteのストラップは、シンプルで好きだったんだが。
画面保護フィルムをカートに入れるの忘れてたので、近所のCD/ビデオレンタル屋兼ゲーム屋みたいなところに買いに行ったら、DSi普通に売ってたヽ(`Д´)ノ
しばらく前からお米を切らしていて、新米の季節だから美味しい奴を買おうと思っていた。
で、この際だから、スーパーではなくお米屋さんで買ってやろうと。おにぎり*1を時々買いに行くお米屋さんが、店頭にいろんなお米並べてたのをおぼえてたので、昼飯買いがてら出かけてみますた。
コシヒカリとかひとめぼれとか目移りはしたものの、せっかくだからヲレは「はえぬき」を選ぶぜ! 1kgから売ってもらえるということで、1kgを白米に精米してもらった。無論新米。んー、なんか嬉しい。
夕ごはんは、ご飯を美味しくいただくという趣旨なので、おかずはシンプルにシャケで。
…いやー、ちょっと、美味いわあ。
*1 お米屋さんのチョイスしたお米から炊いたホカホカご飯をその場で握ってくれるから、めちゃめちゃ美味しい! お店はちょっと遠いし、コンビニおにぎりと比べたらほんのり高いけど、超お気に入りです。
積みDVDの山で消息不明になるかと思いきや、うまく時間が作れたのでじっくり観賞。
よし! これは面白い。
TOSは見てるとチープさが悲しくなってオハナシどころじゃなくなるんだが、これくらいゴジャースに作ってくれれば文句なし。考えてみれば、これまでの劇場版スタートレックって、画面の中は基本的にオッサンばっかりだったわけで、こうしてキャストが若返るとエネルギーの総量が違う感じ。
ストーリー的には、ヲレもTOSの設定に通じてるわけでもないし、すでに違う時間線に乗っちゃってるわけなので、さほど違和感もなし。しかし、ずいぶんと簡単にタイムワープができちゃうんだなという根本的な違和感は残るわけだが。まあ、TVシリーズでもほかの劇場版でも結構簡単にやってたから、今更言っても始まらないが。
メカ的には、エンタープライズ内部がずいぶん明るい雰囲気になっていて、新鮮さが強調されている。ブリッジが白基調でライトもギンギンなんだけど、クルーは眩しくないのかしらん。最初に出てきたUSSケルヴィンは1本ナセルだったけど、あれにはちょっと疑問が。奇数のナセルはエネルギー効率がよくないはずなのに。NX-1ですら2本ナセルだったんだぜ?
今後この時間線の話が続くとして、後続のスタッフはこうも上手に作れるかどうか不安になるなあー。しばらくはこの出演者で行くんだろうから、その数十年後の話になるTNGの世代の映画が見れるとしたら、相当先になりそうな悪寒…。生きてるうちに見れるかしら。
「以上をもってU字ロックに関しては任務完了とする」とか書いたけど、まだ終ってなかったorz
Amazonで買ったやつは、「U字」に被さる側のシリンダー側が太くて、Zoomerたんのホルダーに収まらなかった。ホームセンターで買ったやつは、そこに注目して、ちゃんとホルダーに入る太さのシリンダーであることを確認したわけだが…。
今日、そのホームセンター版をホルダーに入れてみたら…U字側が太くて入らねえorz
はっ。
なら、ホームセンター版のシリンダーと、Amazon版のU字側をニコイチすればいいんじゃね?!
…そんな都合のいい話はありませんでした。
どないせいっちゅうんじゃ!
iTSで映画のレンタルが始まって、世のblogはそのへんの話で持ち切り。
よーしパパ張り切ってiTSレンタルして日記に書いちゃうぞ! というわけで、ラインナップを眺めていると、見逃していた映画「第9地区」を発見。SD画質でレンタル¥400。吹き替え版のみ。
あれ、そういえば以前どこかで似たようなものを…と思ってよく考えたら、Wiiの「Wiiの間」でもレンタル配信してたんだった。ファミリーな映画群の中にあって、なんでこんなエグい映画が、ってんで印象に残っていたのだった。
Wiiの間配信版も、SD画質でやっぱり¥400。30日以内に見始めればよいiTSとは違い、レンタル期間は2日間きっかりという点でやや厳しいものの、こちらは英語音声に日本語字幕。そして、AppleTV買わなくてもTV(しかもHDMIのないヲレんちのブラウン管テレビでも)観れるという素敵仕様。
今回は、世の趨勢に逆らって、Wiiでレンタルして観ることにしたよ!
先日自宅のCATVネット接続を30Mbpsに増速したので、帯域はまったく問題なし。もともとビットレートはそんなに高くない感じで、「高画質」モードでもブロックノイズとか結構目立つ感じ。真面目に映画を観るにはちょっと厳しいかな。これで¥400はちょっと高い。たぶんiTSのほうがマシ。
で、第9地区だが…。
んーなんつうか、いろいろ粗いんだよなあ。劇内ドキュメンタリーなのはいいとして、どういう視点で、何を描いているドキュメンタリーなのかがぼんやりしてる時点で、嘘っぽさ&残念感が…。SF的にも粗い。合理的な説明をしようという意図もないようで、設定厨としてはフラストレーションがたまる。
まあ、作り手が描きたいのはそこじゃないってのはわかるんだけど。
CGはいまどきの平均以上だったとは思うけど、主人公の身体の変異の描写は、「ザ・フライ」を連想させつつ、それの劣化版って感じかねえ。伝統的特撮はCGよりも職人芸的なんかね。
レンタルでちょうどよかったかなあ、という感じ。
もドゾー。
_ しろまる [そこでサルまんを持ってくるYoz.さんの感性がヨイのです. ポーズもきちっと構えてますか? ぼくはやりません.]
_ Yoz. [自分でも何を考えてサルまんを持ち出してきたのか、今となってはさっぱりわかりません。 別人格じゃろか? 普通モードなら..]