「以上をもってU字ロックに関しては任務完了とする」とか書いたけど、まだ終ってなかったorz
Amazonで買ったやつは、「U字」に被さる側のシリンダー側が太くて、Zoomerたんのホルダーに収まらなかった。ホームセンターで買ったやつは、そこに注目して、ちゃんとホルダーに入る太さのシリンダーであることを確認したわけだが…。
今日、そのホームセンター版をホルダーに入れてみたら…U字側が太くて入らねえorz
はっ。
なら、ホームセンター版のシリンダーと、Amazon版のU字側をニコイチすればいいんじゃね?!
…そんな都合のいい話はありませんでした。
どないせいっちゅうんじゃ!
iTSで映画のレンタルが始まって、世のblogはそのへんの話で持ち切り。
よーしパパ張り切ってiTSレンタルして日記に書いちゃうぞ! というわけで、ラインナップを眺めていると、見逃していた映画「第9地区」を発見。SD画質でレンタル¥400。吹き替え版のみ。
あれ、そういえば以前どこかで似たようなものを…と思ってよく考えたら、Wiiの「Wiiの間」でもレンタル配信してたんだった。ファミリーな映画群の中にあって、なんでこんなエグい映画が、ってんで印象に残っていたのだった。
Wiiの間配信版も、SD画質でやっぱり¥400。30日以内に見始めればよいiTSとは違い、レンタル期間は2日間きっかりという点でやや厳しいものの、こちらは英語音声に日本語字幕。そして、AppleTV買わなくてもTV(しかもHDMIのないヲレんちのブラウン管テレビでも)観れるという素敵仕様。
今回は、世の趨勢に逆らって、Wiiでレンタルして観ることにしたよ!
先日自宅のCATVネット接続を30Mbpsに増速したので、帯域はまったく問題なし。もともとビットレートはそんなに高くない感じで、「高画質」モードでもブロックノイズとか結構目立つ感じ。真面目に映画を観るにはちょっと厳しいかな。これで¥400はちょっと高い。たぶんiTSのほうがマシ。
で、第9地区だが…。
んーなんつうか、いろいろ粗いんだよなあ。劇内ドキュメンタリーなのはいいとして、どういう視点で、何を描いているドキュメンタリーなのかがぼんやりしてる時点で、嘘っぽさ&残念感が…。SF的にも粗い。合理的な説明をしようという意図もないようで、設定厨としてはフラストレーションがたまる。
まあ、作り手が描きたいのはそこじゃないってのはわかるんだけど。
CGはいまどきの平均以上だったとは思うけど、主人公の身体の変異の描写は、「ザ・フライ」を連想させつつ、それの劣化版って感じかねえ。伝統的特撮はCGよりも職人芸的なんかね。
レンタルでちょうどよかったかなあ、という感じ。
もドゾー。