黙祷。
心底好きな歌。
梶井基次郎もびっくり。HOT WIREDの記事より→故人のDNAを含む木を「生きた墓標」に
ゲオルク・トレメル氏と福原志保氏が設立した英バイオプレゼンス社は、亡くなって間もない愛する人のDNAを木に注入し、その木を生きた記念碑にしようと考えている。
(中略)
簡単に言えば、バイオプレゼンス社は、木にすでに存在する核酸の冗長なトリプレットの下に人間のDNAを載せる。これらの冗長なトリプレットは木において実際に発現することはなく、余分な情報の保存を可能にしてくれる。
[HOT WIRED「故人のDNAを含む木を「生きた墓標」に」より引用]
これ、すごい発想だ。えーと、桜の遺伝情報の、発現しないけれど分裂の度に複製される場所に人間の遺伝情報を繋いじゃう、ということか。植物って、うまくすれば何千年も生きるから、ずっと未来までその人の痕跡が残せるなあ。しかも、結構安い(3万5千ドル)w
ヲレはお墓は欲しくないし、散骨も迷惑になりそうな気がするので、これがいいなあ。
インテグラルツリーとか、あのへんの遺伝情報に継いで貰えると楽しそうです。
任天堂からmail。
日ごろ、任天堂製品をご愛好いただきありがとうございます。プラチナ会員にランクアップされたみなさまへ感謝をこめて、下記のプラチナ会員特典をお届けいたします。
[「クラブニンテンドーからのお知らせ」より引用]
はあ。…あああっ?! えええっ?! こんなもん、いただけるんスかっ!?
特典1)レボリューションコントローラ型テレビリモコン
2006年度発売予定の新しいゲーム機「レボリューション(仮称)」のコントローラと同じ形・サイズをしたテレビ用リモコンです。ワイヤレス、片手操作などの特徴を持つレボリューションのコントローラを、プラチナ会員のみなさまに少しでも早く実感していただこうと、特別にテレビ用リモコンにしてお届けいたします。
[「クラブニンテンドーからのお知らせ」より引用]
す、すげえーっ! なに考えてんだ任天堂は?!
任天堂は、今異常に波に乗りまくっている。ゲームしない人たちもぐいぐい引き寄せている一方で、ヲレみたいなロートルゲーマーの魂のツボを押しまくる施策を次々に繰り出してくる。あきらかに「わかって」やってるところが怖い。
生まれてこの方セガ信者をやってきたヲレですが、ちょっとこの攻勢には太刀打ちできんです。ロイヤリティが揺らぐ今日この頃。
ヲレのMacBookちゃんも、あっという間に旧機種になってしまったw IntelになったらPowerPCよりもモデルチェンジのスピードは速くなるだろうとは思ってはいたが。
幸か不幸か外見はまったく一緒なので、ちょっと見では旧機種とバレないのでもうしばらく見栄を張れそうな予感w
INTERNET Watch : クリエイターら、著作権保護期間延長の議論を呼びかける国民会議発足
感無量。
輸入権のときには、「音楽利用者主体の団体」が存在しなかったために国のシステムに乗ることができず、結果的には権利者側(団体ありまくり)の要望がほぼそのまま通ってしまった*1という側面があったと思うんだが。今回の「著作権保護期間の〜国民議会」は保護期間延長反対一辺倒の団体ではないけれど、少なくとも、延長を強力に主張する権利者側団体と同じテーブルに着いて議論が成立するというのは、ものすごい前進だわ。こういう団体を、これほどのメンツで、従来では考えられないスピードで立ち上げてしまった人たちには尊敬の念を禁じ得ない。ていうか、すげーよ!
なんというか、権利者団体={旧態依然、情緒的}なものと、国民会議={インターネット的、合理的}なもののコントラストがくっきりと。それも演出だとしたら、絵を描いたひとはお見事。
精いっぱい応援させていただきたいと思います。
(追記)
著作権保護期間の延長問題を考える国民会議のwebサイト、立ち上がりました。
「創造のサイクル」って言葉をヲレと同じ使い方しててちょっと嬉しい。いろいろ探してみるか。
そして、発起人のお一人であり世話人であるところの津田さんのエントリ。協力者募集中とのことですよ。
*1 とは言うものの、多くの人たちが頑張ってくれたおかげで、無茶な運用ができなくなったのは本当にすごいことだと思います。
例によって見るのはちょっと後になりそうな悪寒。
今回の映画はTOSのTVシリーズの少し前の時点から、若い役者を使って一般人にもアピールするように語り直す、というのが最重要目標。TVシリーズの最近作エンタープライズが打ち切りの憂き目に遭った以上、シリーズ存続のためにはなんとしても新規顧客を獲得する必要があるのは理解できる。
正直ヲレとしてはTNG以降が守備範囲なので、TOSの時代にはあんまり興味がない。TOSを面白くしただけの映画だったら、別に見なくていいや、と思っていたんだが。
が、調べてみると、ちょっと様子が違う。
どうも、これはTOSの語り直しであると同時に、映画版の前作ネメシスの続編でもあるらしい。となると、がぜん興味が。映画自体の評価も妙に高いし、そういうことなら見てもいいかも…! というわけで購入した次第。
この映画とネメシスのブリッジとなるコミックも出ているみたいなので、こっちも読んでおきたい。
Amazonで購入したU字ロックは、若干不安があったものの一応ホイールに通すことはできた。でも、シート裏のU字ロックホルダーにおさまらねえー。乗ってるときはデイパックに入れるしかないのか?
Zoomerたんの場合、タイヤが太かったり、ホルダーの幅とかいろいろ制限が多くて、ちゃんと使えるU字ロックはかなり限られることを失念しておった。今まで使ってたやつはラッキーなことに一発でアタリを引いたんだよなあ、そういえば。
もう一製品くらい買ってみるかなあ。
元ZUNTATAの中山らいでんこと古川典裕氏のアルバム。前作の『階段をどこまでも降りて行こう』は中山らいでん名義だったけれど、今回は本名で出されたのな。
全体的にエスニックな雰囲気で(ボーナストラックw以外は)一貫したテーマが。Tr.7の「炎舞踏」のオケが素敵。Tr.10「月」みたいなピアノソロは中山/古川氏の真骨頂。そんで、ボーカル入りのTr.11「遠くの街のあの人に」は、知らん人が聴いたらどこの女性ボーカリスト借りてきたのかと思うだろうなあとw
販売ページでは試聴もできるので、インスト好きな方はぜひ。
もドゾー。
_ hnakase [こうなったら世間の二千円札すべてとめてください:-)]
_ takechi [銀行で税金払うときに、1万円を1000円×8+2000円×1で出したときに、窓口のおねーさんが札をばっと開いて、ばば..]
_ Yoz. [そんなにいらないんなら、世の中の二千円札は全部ヲレがもらうー! むろん、両替じゃないですよ?]