元ZUNTATAのなかやまらいでん氏のオリジナルCD。
氏のゲームミュージックの中でヲレが一番好きなのは、「スペースガン」。割と長めのステージ中シームレスな感じにずっと鳴ってるBGMの展開に感じるものがありますた。そんなわけで、1分でループとかケチ臭いことを言わず、長尺物を聴いてみたかったのです。
で、このCD。
ヲレ、ジャンルってよくわかんないのよねー。エレクトロニカ、とか、テクノ、というと、何か違う。フュージョンとかコンテンポラリー、つーと、またちょっと違う気がする。強いてカテゴライズするなら、80〜90年代の『ゲームミュージック』の良質なところを受け継いだ「何か」。生音風にしようと思えば今時いくらでもできるんだろうけど、あえてシンセっぽい音を使っているので、そんな印象が強いのかも。
以下気に入った曲を。
Tr.3「Migratory Birds」ブラス+ストリングス+ピアノは葵の御紋的な格好良さ。
Tr.6「Bye Bye, My Sweet Memories」クラリネットのパートがいい感じ。
Tr.13「Night Flight」中盤の胡弓っぽい音のあたりのスケール感が好きだな。
そして、Tr.14「"Steps" ...For Lovers Only.」で一転、夢から覚めたかのごとく生々しいピアノソロに。
全体的に、もうちょっと主題を展開させてもバチは当たらんとは思うが、アルバム全体のバランスとるとこのへんに落ち着くのかしら。72分くらいのプログレみたいな壮大な奴も、機会があったら是非にw
もドゾー。
おおお、ご感想ありがとうございます〜〜。<br>次回(??)の参考にさせていただきます。<br><br>ちなみに自分でもこのCDがどういうジャンルなのか、さっぱりわかっておりません。
ご本人の目に留まるところでこういうの書くのって微妙に緊張するー。<br>(ていうか、ネットで書くってそういうことなんですけど)<br>適当に読み流していただいて、今後とも良いお仕事をなさってくださいませ>なかやまさん