おっと、川内タンの質問主意書の内容が公開されております。
CCCDはその仕様が音楽用CDの規格に準拠していないため過去に発売された再生機器はCCCDの再生を想定して設計されておらず、再生機器の生産事業者は正常な再生を保証していない場合が多い。そのため、CCCDの再生が再生機器の故障を誘発する原因となる恐れが指摘されているところである。また、CCCDを発売している事業者の大半はCCCDが正常に再生できない場合でも製造工程上の不良を除き返品・交換には一切応じないことを表明し、ジャケット等にこうした趣旨の免責事項を記載している。前記の問題点について、消費者保護の観点を中心に質問する。
[『いわゆる「コピーコントロールCD」に関する質問主意書』より引用]
テキトーに要約。
真面目な答弁が返ってくる可能性はあんまりないかもしれないけれど、少なくともこの質問内容はこの先ずっと保管され、後世の人たちの目に晒されることになるわけだ。ほんとに恥ずかしくないんですかね? >レコード業界の人たち
「THROW AWAY CCCDS!」Tシャツ着て、タワレコに潜入。小一時間うろうろしてきますた。
またしても識閾下刷り込み成功!!ヽ(゜∀。)ノアヒャヒャヒャヒャ
しかし、Badly Drawn Boyの「One Plus One Is One」、US輸入盤(CDDA)が¥2,700くらいで、国内盤のCCCDが¥2,548ってのは、どういうことよ。輸入権の成立が関係しているようにも思えるけれど、成立しようとしまいと、レコード会社は以前からこういうことをやるつもりでいたような気がするな。あからさまな嫌がらせだよ。
ちなみに、amazonではUS盤が¥2,109でUK盤(CDDA)が¥2,928。HMVはUS盤は¥2,739でUK盤が¥2,199。対比が、なんか面白いな。とにかく、この両者が味方でいてくれるうちは、まだ頑張れそうだ。つーか、この両者も、やっぱり外国勢なんだよなあ。(日本のタワレコは現在国内資本)
もドゾー。
輸入レコード事業に大手のレコ社が絡んでいると、<br>以前聞いたことがありますよ(個人の様な小さい会社も多いでしょうが)。輸入レコードは安いようで、大手にもお金が入る仕組みだとか。ここに来て、大手は待ってましたとばかりに価格を操作したんでしょうね(-_-;)。
輸入盤を輸入してレコード屋に卸してるのは、他ならぬ国内盤も出してる大手レーベルなんですよね。この分裂したビジネスモデルで溜めてたフラストレーションで遂に頭がおかしくなって、輸入権とか言いだしたんじゃないかと睨んでますがw