Macのインテル移行というネタは十中八九ガセだと思っているけど、CNETの異常に自信溢れる記事を見てるとどーにも落ち着かない。
ヲレの頭の上で天使と悪魔が口論してるわけですが。
「別に今はObjective-C使ってソフト書いてんだからCPUが何でも関係ないじゃん」
「えー、でも、ソフトの検証の手間が…」
「元々アプリケーションバンドルは複数のアーキテクチャのバイナリ入れられるし」
「そうだけど、CFMが…」*1
「デュアルブートできればドザもマカも幸せじゃん」
「そうかー? 結局どっちかしか使わなくなるよ…」
「部品だって安く調達できるようになるし」
「たいして値段なんか違わないような気がするんだがー」
「だいたい、もう昔の8086と今のIA32とかIA64って全然別物じゃよ?」
「…知ってるけど…」
どっちが天使でどっちが悪魔かは、ヲレにもわからん。
切り替えにかかる、膨大な、あらゆる意味でのコストを考えると、そんなんできるわけがないと思う。けど、G5のロードマップが不鮮明なのは確かだし、もしもそれをやるとしたら体力のある今しかないとも思う。
今年はWWDCいけなくてよかった。行ってたら、今ごろここで感じてる以上のフラストレーションを感じてたはず。万が一、ジョブスがキーノートでこれ関係の発表でもしようものなら、その場で暴れてるかも。
*1 フラグメントでなんとかなりそうな気はするが、実績ゼロ
もドゾー。
Jobsから正式発表されたみたいですね>インテル移行<br>しかも一般ユーザには来年リリースだそうな。大丈夫かな?
実況終了。もうなんと言っていいやらあの禿はまったく恐ろしい奴ですな。<br>68→PPC→OSX→Intelって、いったい何回Transitionに付き合わされるんだ…orz
合理化中…<br>「合理化の終了まで、およそ17時間必要です」