バージョンアップ版到着。
変換エンジン自体にはそんなに手が入った感じはしないけれど、小技がそれなりに効いていて悪くない。何となく変換効率やスピードも上がっているような気がしないでもないし。
ユニバーサルホイールってやり方は、これはこれでアリかなと思った。普段は変換パレットとか出してないし、もちろん各種変換のショートカットなんか憶えてない。その場でパパッとメニューを出してくれれば、今まで使わなかった機能も使う気になりそうな予感。
ユニバーサルパレットについては、標準のパレットはそんなにイケてるとは思わないけれど、AppleScriptで機能を記述できるあたりがちょっと面白そうだ。
いつもながら、確定済みのテキストの取得等Mac OS Xのテキスト関係の拡張を上手い具合に取り入れてたり、真っ先にインテル対応したり、マメにウリを作ってるあたりは立派。
今んところの不満は、変換候補ウィンドウに黒い枠が付いちゃって、なんか陰気くさいところ。これ設定で変更できればいいのに。
もドゾー。
DOS時代からの付き合いもあり慣れてるのもあって ATOK 使いなのですが... 対応については涙がでてきますな(;;) egbridge に乗り換えることも考えなきゃいけないですかねぇ...
ヲレが愛したWXシリーズなんて…(;´Д⊂