…なんじゃこりゃ orz
これでもヲレはガンダム00擁護派で、第一シリーズはもちろん、第二シリーズも「ま、まあ、なんでもありだよね」って感じで(後半かなり苦しい感じになりながらも)許してきたんだが、この最終回はちょっといただけない。
ラスボスであったリボンズの動機が安すぎる。人類を支配とか、今どき真面目な顔して言うか常考。せっかく「来るべき対話」みたいな大仕掛けを用意したんだから、もうちょっとブッ飛んだ展開を見せて欲しかった。リボンズキャノンが変形してガンダムになるとかどうでもいいんだよ!
戦闘シーンとかの作画は結構良かっただけに泣ける。
で、劇場版って言われてもなあ。
木星の軌道上の4つの光、ってのは、太陽炉の第二ロットつーことか? 作るのに100年くらいかかるって設定らしいから、劇場版は100年後くらいの話だったりしたら、それはそれでちょっと見てみたい。
もドゾー。
>リボンズキャノンが変形してガンダムになるとか<br><br>いや、むしろそこが最終回の最大にして唯一の見どころだったりして(ノ∀`)アチャー<br>戦闘シーンだけ見ると、もう最高でしたのにねえ・・<br>終盤になるにつれ、それまでスパイス的に機能していたツッコまれるための小ネタが物語を食っちゃうほどになっていたのと、壮大なSF話と地道な戦争根絶テーマとがどっちつかずになっていたのがちょっと残念でした。<br><br>今思えば第一シリーズって良くできていたなあ、と思います。
そうそう。なんかテーマが拡散しちゃってましたね。<br>第一シリーズではイオリアの遺したメッセージがうまいこと物語に筋を通していたのに、ヴェーダ取られちゃって物語世界ごとコントロールが聞かなくなっちゃったんでしょうかねえ。<br>惜しいなあ…。