よく考えたらもう一年ほど通ってる医者。前回、メインの案件以外に花粉アレルギーについても相談して、薬を出してもらっていた。今日行って、ヲレがぐすぐす言ってるのを見て、ちょっと薬を強いのに変えましょうかという話に。
「前回はアレグラという薬でしたが、今度はアレジオンという薬を出します」
「はあ、確かに強そうですね」
またいらんところで脊髄反射的にヲタネタで返しちまったぜ。
「はっはっは、いや、そのジオンじゃなくてですね。」
って、そのネタが通るのかーーーっ?!
恐るべし医者。
SyncServicesのお勉強した上であちこち覗いてみたところ、iPhone/iPod touchのdevice clientの実体を/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Resources/AppleMobileDeviceHelper.app内に発見。
ただ、このひとのClient Descriptionを見ても、メモ関連のEntityは扱わないっぽい orz
つーことは、device clientから書かないといけないわけで、そのためにはiPhone/iPod touchとお話するお作法も調べないといけないのか…orz
気をとりなおして別のアプローチを。
iTunesはSync時にiPhone/iPod touch内の主要なファイルをバックアップしている。これが入るのが、~/Library/Application Support/MobileSync/Backup/ほげほげ。AppleMobileDeviceHelper.appの中にいる、AppleMobileBackupさんがそれをやっている。中をダンプしてみると、notes.dbもバックアップしてるかんじ。
このへんをごにょごにょすれば、最新のnotes.dbの状態をMac上に再構築して、レコードをとり出すことはできるはず。Mac上のビューアは割と楽に作れそう。
AppleMobileBackupのusageはこんな感じ
usage: AppleMobileBackup [--backup | --restore] --target device_id [--source device_id]
なので、バックアップデータを書き換えてrestoreしちゃえば、反映させることもできるような気もするが、誰がいつAppleMobileBackupを--restore付きで呼んでくれるのやら。
面倒くさいから、分別のあるオトナだったら素直にMark/Spaceにお金払っちゃうよなw
もドゾー。