この1週間、日記を更新しないで何をしていたのかというと、
MacBookをバックアップしていたのです。
いや、マジでマジで。
20日ほどTimeMachineによるバックアップをサボっていたので、そろそろやっとくか、と、いつものUSBな外付けHDDを接続してみると…。バックアップサイズは約200GB。まあそれはいい。巨大ファイルをいくつも入れたり出したり、思い当たることは多々ある。
寝る前にバックアップをはじめて、朝出かける頃には終わってるだろう、という目論見で床について、朝順当に目が覚めて状況を確認したら、あらびっくり。
5GBくらいしか進んどらん。中断して出勤。
いいかげんこのHDDもずいぶん使い込んでしまったような気もするので、これはHDDの問題であろう、ということで、帰宅時にヨドバシで新しい外付けHDDを調達。MacBookに接続してフォーマット後、バックアップを開始して就寝。
…。
7GBしか進んでねえーー!
ちょっとこれは一日放置して粘ってみることにして、(熱暴走すると嫌なので)エアコンを30℃設定にして、そのまま出勤。
そして帰宅。
さらに15GBしか進んでねえーー!
これはいくらなんでもオカシイ。いったん中断して、ちょっと冷静に状況を確認してみた。
SpotlightのIndexingと当たる、という話もあったので、そのへんの設定を確認。ちゃんと除外しているところは除外してある。念のためIndexingを停止して、バックアップを実行してみると…やっぱり遅い。
そのとき、メニューバーで存在を主張するひとつのアイコンが目に入った。
これは…カスペルスキー!!!
これは怪しい。すこぶる怪しい。どう考えても怪しい。
カスペルスキーを終了させて、バックアップを開始してみると…。ビンゴ! すいすい進むじゃん。これなら200GBでも一晩でバックアップできる、はず。
そして翌朝、ついにバックアップに成功。
これまで、カスペルスキーが頑張っていてもそれほどバックアップが遅くなるような感じはしなかったんだが、ひょっとするとMountain Lionで状況が変わったのかもしれん。考えてみたら、Mountain Lionにしてから初めてのバックアップだったような。
当面は、TimeMachineでバックアップする際にはアンチウイルス系ソフトには要注意、ということで。
この後、もともとのTimeMachine用HDDは再フォーマットし再度バックアップとし、買ってきた新しいHDDはHDDレコーダの録画用外付けハードディスクとして使用することになったとさ。
そんなわけで、ようやく物事が落ち着くところに落ち着いたという次第。
もドゾー。