ごくごくわずかではあるけれど、前作との連続性をほのめかす記述があるあたり、「街」ファンとしては嬉しくなっちゃうわけで。
全部気がついたかどうかは自信がないけれど、渋谷署の少年課にいる刑事、とか、女相撲ネタ、とか、渋谷のチームの人をぼこぼこにした人物、とか、「花火」、とか。こういうの、「街」の全員分あるのかなあ。
連発されるよりも、これくらいのスパンで大事に関連作品を出していってくれる、ってほうが、嬉しいのかもしれん。そんなペースだと一生のうち何作遊べるかわからないけどw
先々週、モーニングでの連載が終了したはずが、なぜか今週発売のモーニングでは連載が再開されている不思議w 読者アンケートの結果、土俵際で連載打ち切りが撤回されたとのことで、なんともこのマンガらしいギリギリな展開ではある。
4巻はそんな感じで打ち切り前の迷走試行錯誤の結果生まれた奇跡の黒歴史「ニャン子ちゃん編」や最後の大博打「キャッツ就職編」(結果これで勝った)が収録されていたり、どう見ても最終巻の体裁のあとがきの柱に「5巻に続く」とかフォローされていたり、見どころ満載。
あと、スーパーぼんやりサプリ欲しい。
Amazonがクレムリン4巻をいっこうに発送する気配を見せないのに業を煮やして、会社帰りにリアル書店へ。首尾よく4巻をゲットできたついでに、上階のヨドバシをのぞいてしまったのが運の尽き。
3ヶ月ほどAmazonのほしい物リストに登録して価格の推移を見守ってきた、パナのBlu-RayレコーダDMR-BT510が、ポイントを合算すると実質ほぼ4万円というタイムプライスで売られているではないか。
3分ほど念入りに買うたやめた音頭を踊ったうえで、店員さんに在庫を聞いたらばっちりある、と。
そんなわけで、ついにS-VHS録画人生に終止符を打つことになりますた。
面倒くさいので、結線とかはまた明日。
もドゾー。