わーい、やっと聴く余裕ができたヨ!
…。
うー。
「中島みゆきディナーショウ」でもあればこんな感じか、というくらいの力の抜けっぷりにorz
元曲ののっぴきならない感じが皆無。ある意味オトナの余裕ってやつなのかもしれないけど、そんな大人修正してやる! ヲレの「はじめまして」を、「土用波」を返せー(;´Д⊂ いや、取られてないけど。
だから、アレンジとかももっと冒険してくださいよ。まずは、瀬尾十三を切れ。話はそれからだ。それから、間奏に必ず誰かのソロが入ってんのは、大御所使いすぎてみんなに見せ場作らないとヤヴァいことになるからですカ?
まあね、スタジオライブのレコードと思えば、腹も立ちませんけどね。ええ。
原曲たちは、やっぱり素晴らしかったねえと再認識できる選曲はグッド←なんちう褒め方だ
テキサス州がSONY BMGを提訴しますた。→ITmediaニュース:テキサス州、スパイウェア規制法違反でSONY BMGを提訴
スパイウェア規制法では1件につき上限10万ドルの罰金だから、出荷された210万枚すべてに対して罰金が科せられるとしたら…。うひょー。
EFF(電子フロンティア財団)も集団訴訟。→ITmediaニュース:電子フロンティア財団もSONY BMG相手取り集団訴訟
この記事によると、テキサスとEFFの他に、全米で6件の訴訟が起こされているらしい。
さらに、マサチューセッツ州も提訴する方向だとか。→Security Fix - Brian Krebs on Computer and Internet Security - (washingtonpost.com)
あと、裁判じゃないけど、LAMEの開発コミュニティが公開質問状を出した模様。経過が気になります。→Open letter to Sony BMG (and its owners, Sony and Bertelsmann), First4Internet, and the LAME community.
どうやら、また1ステップ先に進んじゃった感じ。商売替えして占い屋さんにでもなるかw
全体的にアレンジの雰囲気がこれまでの瀬尾節から一歩踏み出した感じで大変好ましい。実際、各曲の編曲者名を見ると、瀬尾十三に加えてもう一人クレジットされているケースが多いな。
一曲目の「桜らららら」のイントロがいきなりアコギのアルペジオ! おおー、フォークっぽい!
「桜らららら」からシームレスに「ただ・愛のためにだけ」に移る流れもよし。「ただ・愛のためにだけ 生きてると言おう」と言い切る強さが爽快だ。
「五月の陽ざし」はゆったりとした優しいアレンジで歌われる短編小説的な佳曲。こういう曲調は新しい。取り返しのつかない時間と、小さな心の痛みと、寂しさとおかしみ。これは大人の味だなあ。
「とろ」はユーモラスな曲調だけど、よく聴くととても切ない。本人はいたって真剣なのに、うまくできない、ゆっくりとしかできない人もいる。そんな人の気持ちを歌にして代弁できる中島みゆきの懐の深さといったら。
助けるべき人を助けられない、自分の意気地のなさを吐き出す「お月さまほしい」も寂しい、重い歌だ。「とろ」と続いて歌われることで、同じ物語を別の視点から綴っているようにも思える。
そして、「重き荷を負いて」。究極のフレーズ「がんばってから死にたいな」。これ、エレカシの「身体を全て使い果たして死にたい」(「地元の朝」)に匹敵する、魂から絞り出したフレーズだなあ。応援歌、とか、そんな生易しいもんじゃないぞ。
このアルバム、過去10年で最高の出来ですわ。恐ろしいよこの人は。どこまで行っちゃうんだろう。
来年は久々にコンサートツアーがあるようなので、生で聴かせていただきたいと。
9年活躍の最古火星探査機、通信途絶で観測終了へ : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
設計寿命が2年のところを9年も働き続けてくれた火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが通信途絶。NASAは計画終了を宣言したそうな。偉い偉い。よく働いてくれたね(;´Д⊂
ボイジャーをはじめ、こういう、遠いところで独りぼっちで黙々と働き続けて、ひっそりと役目を終えていく機械の話はなんだか泣ける。健気な機械萌えというジャンルを提唱したい。
今回はこんなサイドストーリーまであって、さらに号泣ですよ・゜・(ノД`)。゜・。
asahi.com: 最古参の火星探査機が不明、最新鋭機で捜索 NASA - サイエンス
今月初めに地球との交信を絶った火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーの行方を突き止めるため、火星上空で最新鋭探査機による捜索を実施した。(中略)超高解像度カメラで「先輩」が現れそうな場所を撮影し、機体が写っていないかどうか、画像の解析を進めている。
[asahi.com : 最古参の火星探査機が不明、最新鋭機で捜索 NASAより引用]
asahi.com:迷子の火星探査機、後輩の捜索実らず 探査車も投入 - 国際
あああ、孤独な探査機AI同士の、友情に似た感情の発現とかいろいろ妄想しちゃうよ! SF作家な人はいますぐこのネタで64ページ書き下ろすように。
クソゲーハンター一味のひとり、箭本進一氏の小説。
Amazonの商品説明が「主人公の回想から“生きた記憶”を真摯に紡ぐ、半仮想回想記。少年とゲームの出会いと歩みを描いた、正統派・ゲーム青春小説」ということで、どうしても連想してしまうのは田尻智氏の「パックランドでつかまえて」。雑誌連載ということで、各回それぞれ1作のゲームをテーマにお話が展開するんだと思うんだけど、違うのかにゃ?
ともあれ、田尻氏しかり、箭本氏もヲレとだいたい同じような時代、同じようなゲームに熱中してきた*1わけで、ラインナップされてるゲームのタイトルを眺めるだけでもうなにか入れ込んでしまいそうな予感。
まあ、まだ読んでないんだけどさ。
*1 箭本氏はちょっと後の時代かも
絶賛ゆるゆる連載中の「誰も寝てはならぬ」から、わりと人気のキャラ「利休之助」(猫)の登場エピソードをより抜いて編んだ一冊。描き下ろしもなく、こりゃ編集サイドで一冊でっちあげた感じだなあ。まあ、お布施ですね(きっぱり)。
初版限定で利休之助シールがついてるのはいいんだけど、こりゃ貼れないって。もったいなくて。
この伝でまたより抜き版を作るなら、シモヤナギさん本をぜひw
ごくごくわずかではあるけれど、前作との連続性をほのめかす記述があるあたり、「街」ファンとしては嬉しくなっちゃうわけで。
全部気がついたかどうかは自信がないけれど、渋谷署の少年課にいる刑事、とか、女相撲ネタ、とか、渋谷のチームの人をぼこぼこにした人物、とか、「花火」、とか。こういうの、「街」の全員分あるのかなあ。
連発されるよりも、これくらいのスパンで大事に関連作品を出していってくれる、ってほうが、嬉しいのかもしれん。そんなペースだと一生のうち何作遊べるかわからないけどw
先々週、モーニングでの連載が終了したはずが、なぜか今週発売のモーニングでは連載が再開されている不思議w 読者アンケートの結果、土俵際で連載打ち切りが撤回されたとのことで、なんともこのマンガらしいギリギリな展開ではある。
4巻はそんな感じで打ち切り前の迷走試行錯誤の結果生まれた奇跡の黒歴史「ニャン子ちゃん編」や最後の大博打「キャッツ就職編」(結果これで勝った)が収録されていたり、どう見ても最終巻の体裁のあとがきの柱に「5巻に続く」とかフォローされていたり、見どころ満載。
あと、スーパーぼんやりサプリ欲しい。
Amazonがクレムリン4巻をいっこうに発送する気配を見せないのに業を煮やして、会社帰りにリアル書店へ。首尾よく4巻をゲットできたついでに、上階のヨドバシをのぞいてしまったのが運の尽き。
3ヶ月ほどAmazonのほしい物リストに登録して価格の推移を見守ってきた、パナのBlu-RayレコーダDMR-BT510が、ポイントを合算すると実質ほぼ4万円というタイムプライスで売られているではないか。
3分ほど念入りに買うたやめた音頭を踊ったうえで、店員さんに在庫を聞いたらばっちりある、と。
そんなわけで、ついにS-VHS録画人生に終止符を打つことになりますた。
面倒くさいので、結線とかはまた明日。
もドゾー。
Before...
_ Yoz. [テキサスはブッシュのお膝元だし、大企業、特にコンテンツ産業の会社にはアマアマだと思ってたんですけどねー。 カリフォル..]
_ 謎工 [ちなみにテキサスはガチガチの共和党地盤だけどマサチューセッツはガチガチの民主党地盤。( ゜д゜)<超党派!]
_ Yoz. [やはり対テロということになると一致団結しちゃうんでしょうかねw どう見てもテロ企業です。本当にありがとうございました..]