いや、そんな草生やすことでもないんだけど。
今後のオーディオビジュアル的な展開を考えずにはいられない昨今。だってほら、うちのテレビってば、26インチのブラウン管地アナチューナー搭載テレビ*1だし、録画機器に至ってはS-VHSビデオですよ?*2 CATVのSTBがあるおかげで買い替えずに済んでいるけど、いつまでもこのままというわけにもいかぬ。
テレビは必然的にHDMI接続になるんだろうし、録画機器はBSとかを録画する関係でFireWireでCATVからの信号を録画できるレコーダーになるだろう、というところまでは筋道をつけた。とすると、CATVのSTBは今のではダメで、ちょっと新しい型のSTBでなければならない。となると、機器を調達する順番としては、まず最初にSTB、次いでレコーダー、最後にテレビ、という感じになるはず。これを1年計画くらいでやっていこう。
CATVのwebを見ると、今加入してる人たちには新型のほうのSTBを貸し出してるみたいなので、ダメ元でCATV会社に訊いてみたら、交換してくれるという。というわけで、今日、事前に連絡を入れた上で、STBをCATV会社に持ってって交換してもらうことに。
交換してもらって、帰宅後設置を行ったわけだが、今まで各機器と接続していた端子はすべて今回もあるので、つなぎ直せば終了。D端子がデフォルトでD4かなんかの設定だったので、最初画像が出なくて焦ったけれど、黄色いケーブルでつないで設定し直して事無きをえた。面倒くさかったのはそれくらい。赤外線リモコン信号によるビデオデッキとの連動も今まで通り。おかげで当面今のままの装備でも問題ないなあ。
まあ、基本、CATVのSTBなので、機能的にそう大きな変化はないものの、細かいところでいろいろと使い勝手がよくなっていたり、スピードが向上していたりして悪くない。ビデオと連動しての録画予約が、番組表データを参照して、日時や時間の移動に対応してくれるようになったのはありがたい。まあ、今どきの録画機器では普通の機能のような気はするけど。
もドゾー。
RGB21ピンはXRGB-3をゲットすれば解決するのでは?
いや、おっしゃるとおり。 <br>ニッチな機械だから値段下がんないんですよね…。