任天堂ゲームセミナー2009受講生作品、「どうも、DSです」がみんなのニンテンドーチャンネル経由で無償配布中。
いつもゲームを遊ばせてくれるDSが、とある会社との契約で3日間のお休みをゲット。その間は、「DSと」遊んであげることになるわけだが…。
PS1の頃からあった、ゲーム機を擬人化するソフトの系譜に連なるソフト。DSが意思を持って喋り出すと、これが案外それらしい意志を持った物体に感じられてしまうのが不思議。あちこちボタンを押してやったり、いっしょにお絵書きしたりすると、妙に愛着が…。
セリフのセンスやタイミングもなかなか。DSのハードをいろいろ使って、DSとコミュニケーションをとっている実感が得られるのもナイス。うまくできてる。
3日間という期限が区切られているわけで、最後の方の展開はまあ予想どおり。ベタではあるがこれはこれでよし。
DSなら、オハナシゲームはこんなにうまく作れるんだよなあ。「どこいつ」がSCEのソフトでさえなければ…。
もドゾー。