こりゃあ凄い。えらくテクニカルだし、よっぽど声が出る人でないと無理。宮本でなきゃ歌いこなせないわ。
かつて「上野の山」で「花見なんぞのどこがいい」と嘯きながら「俺も花見に入れてくれ」と拗ねていた(歌の中の)宮本が、桜の季節にこんなに率直に、必死に前進する歌を書くようになるとは。やっぱり、こういう年代になると、拗ねたりヒネたりしてる余裕はあんまりないよね。いや、全く他人事ではないわけだがw
いい調子だな、移籍後のエレカシ。頑張れ。
しかしこれ、全然知らんかったんだが、初回版Bってのもあって、そっちは付属DVDに収録されてる曲が「おはようこんにちは」、「太陽の季節」、「花男」、「デーデ」って、おい! そっち買えばよかった! Aの方の「今はここが真ん中さ!」、「今宵の月のように」、「翳りゆく部屋」、「俺たちの明日」も悪くはないが、以前からのファンとしては断然Bのほうがよかった…っていうか、まだBの方はAmazonに在庫あったから今ポチッってやっちゃったよこんちくしょう!!!! 御祝儀だ持ってけドロボー!
ちなみに、iTSでも購入可。ビデオは売ってません。
もドゾー。
DVDはあんまり見ないし、しかしわずかな値段差で通常盤を買うのもしゃくだ・・・ということで、iTSで購入。<br>アルバムにちょうどはまっていたとこに追い打ちをかけるような良曲ですねー
んー。良い曲です。<br>桜が咲いたころ、iPod持ってって気分良く聴きたいですねー。