いろんなメディアでニュースが流れているけど、まあパヤオ監督次回作自体は特にどうでもよい。
注目すべきは、駿氏がこの作品を作るモチベーションを語っている箇所。これはZAKZAKの記事が最も詳しい。
主人公、宗介のモデルは、何と息子の吾朗氏。宮崎監督は息子に対しこう挑発しているという。「オレの領域に土足で入ってきたのは嫌みだろうか、きっと吾朗が5歳のときに、自分が仕事にかまけていたのがいけなかったんだ。吾朗のような子を作らないためにこの作品を書こう」
[ZAKZAK:宮崎駿監督、手描き新作で「息子には負けない!!」 より引用]
…(絶句)。
宮崎吾朗版*1「ゲド戦記」の試写会で、アレンが父親を刺す序盤のシーンで駿氏は席を外して逃げ出したという。ある意味、この次回作は、吾朗版「ゲド戦記」のメッセージを1年かけて受け止めた結果、遂に投げ返した駿氏の回答なのかもしれん。
いとすさまじき親子関係。作家の業を感ぜずにはいられない。
*1 原作とは別物なので、こう明示することにした
もドゾー。
何億も掛けて作品で語り合うのか。人騒がせな親子だな。
「ローマの星」の、再会した瞬間にバトルを繰り広げる主人公親子を思い出しますた。
>>りょさん<br>まあアニメ方面では宇宙規模の親子喧嘩とかありがちですしw<br><br>>>Hi-Low-Mixさん<br>よりによってふくしま政美を持ってこなくても…w
駿・吾郎両氏がふくしま絵のビジュアルで脳裏から離れません….<br>夜泣きしそうです.
変な画力を備えた絵師が乱入して来たら困るから滅多なことは言わないでください!(涙目