いろんなメディアでニュースが流れているけど、まあパヤオ監督次回作自体は特にどうでもよい。
注目すべきは、駿氏がこの作品を作るモチベーションを語っている箇所。これはZAKZAKの記事が最も詳しい。
主人公、宗介のモデルは、何と息子の吾朗氏。宮崎監督は息子に対しこう挑発しているという。「オレの領域に土足で入ってきたのは嫌みだろうか、きっと吾朗が5歳のときに、自分が仕事にかまけていたのがいけなかったんだ。吾朗のような子を作らないためにこの作品を書こう」
[ZAKZAK:宮崎駿監督、手描き新作で「息子には負けない!!」 より引用]
…(絶句)。
宮崎吾朗版*1「ゲド戦記」の試写会で、アレンが父親を刺す序盤のシーンで駿氏は席を外して逃げ出したという。ある意味、この次回作は、吾朗版「ゲド戦記」のメッセージを1年かけて受け止めた結果、遂に投げ返した駿氏の回答なのかもしれん。
いとすさまじき親子関係。作家の業を感ぜずにはいられない。
*1 原作とは別物なので、こう明示することにした
■時事ドットコム : 土井さん、四畳半の家紹介=福田首相、日本食は世界文化−宇宙基地と官邸結び交信
土井さんは、壁に日の丸の旗が張られた保管室に入り、「四畳半ぐらいですが、いろんな装置が詰まっています」と紹介。「日本の宇宙での家です。大いに活用してください」と笑顔で話した。
[時事ドットコム : 土井さん、四畳半の家紹介=福田首相、日本食は世界文化−宇宙基地と官邸結び交信より引用]
ちっがーーーーう!!!
そこは『「四畳半、そこは男の夢と未来が詰まった大宇宙なのである」と松本大先生もおっしゃっています』*1くらい言ってくれなきゃダメじゃん。もう。
*1 おっと、「その台詞回しは私の創作台詞回しなので無断で使用するなど言語道断」とか言われちゃうかもwww
近頃ウォーキング(というか散歩)をサボっていたら露骨にデブってきたので、雨降りだけど外出することにする。
どこに行こうか考えていたら、先日、日光に出張したとき、日光線の車窓から富士重工の工場とおぼしき場所に風力発電の風車が見えたことを思い出した。風車好きとしては確認しに行かねばなるまい。
5,6km歩いて東武宇都宮線の線路を越えてややこしい住宅街を過ぎたあたりで、富士重工のとなりの野球場のナイター灯が見えてきた。っていうか、それはちょっと西へ行き過ぎ。日光線の線路沿いに東に歩いてようやく見えてまいりました。なお、このあたりで風雨に耐えきれず100円の折畳み傘損壊。
そのまま接近するが、いいところで線路沿いの道は終了。踏み切り渡って離れる方向へ。再びややこしい住宅街の道へ突入し、なんとか接近できないか試みる。ちょうど風車の真後ろのあたりでぐねぐね道が最接近するも、ちょっと絵づら的に物足りない感じ。
回り込んでなんとか正面に出ようとしていると、日光街道に出た。そのまま南下すると、あー見えてきた。要するに、ベストポジションって富士重工の正面入り口近辺じゃね…? あんなややこしい住宅街を徘徊する必要は、まったくなかった…orz
とりあえず7,8kmは歩いたので、バスで楽して帰った。つーか、雨でかなり濡れたし、汗もかいてたので風邪引きそうだったから。
ちなみに、風車自体はGoogle Mapsにも写ってた。

もドゾー。
Before...
_ Yoz. [>>りょさん まあアニメ方面では宇宙規模の親子喧嘩とかありがちですしw >>Hi-Low-Mixさん よりによって..]
_ しろまる [駿・吾郎両氏がふくしま絵のビジュアルで脳裏から離れません…. 夜泣きしそうです.]
_ Yoz. [変な画力を備えた絵師が乱入して来たら困るから滅多なことは言わないでください!(涙目]