忘れようとしても思い出せない日記 rebirth

※暫定運用中
CCCD | CD | DVD | Gadget | Internet | Mac | PV | iTMS | ゲーム | ソニーw | ローカル | ヲタ | 映画 | 音楽 | 京ぽん | 書籍 | 地震 | 著作権 | 訂正 | 日常
2003|05|07|10|
2004|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|12|
2014|01|02|04|05|06|07|10|11|12|
2015|01|05|06|
2016|01|
トップ «前の日記(2006.02.19(日)) 最新 次の日記(2006.02.21(火))» 編集

2006.02.20(月) [長年日記]

_ [日常] 出張だってば

またしてもリーマン扮装で都内出張。

「リーマン扮装」って「リーマン予想」に似てる。

_ [書籍] 木原善彦「UFOとポストモダン」(2)

移動時間を使って読了。

「UFO神話」の変遷が、近代以降の社会の気分とシンクロしているという説を展開。ただ、ひととおり読んだ直後には、この人も自説に都合のいいデータだけを拾ってきているのではないか、という疑いを抱いてしまうという諸刃の剣w とりあえず、楽しませてもらった。

著者の木原氏は1967年生まれということで、ヲレと同じような時代を生きてきて、同じように「UFO神話」の盛衰を体験しているんだなあ。

近代以降を「理想の時代」「虚構の時代」「不可能性の時代*1」と区切ってみせる大沢真幸の説をベースにして議論を行っているわけだが、そういう議論とは別に、人はその育った時代を引きずりながら生きて行くもんだなあ、という感慨を持ってしまったですよ。長く生きるってのはこういうことなんだ。

ちなみに、本書の元になった研究は、文部省の補助金を受けていたりするらしい。大阪大学言語文化研究科だそうで。素敵な学校ですねw

*1 動物の時代(東浩紀)、現実の時代(木原善彦)

_ [音楽] On-the-Goプレイリスト on the rail

出張帰りの新幹線の中でiPodをシャッフルで聴いてたら、突然感動モードのスイッチが入ると同時にiPodが神がかった選曲を始めやがったので思わずOn-the-Goプレイリストに登録してみた。

  • 小谷美紗子「春遠し」
  • advantage Lucy「Hello Again」
  • 小島麻由美「夏の魔物」
  • GOING UNDER GROUND「アロー」
  • YMO「CUE」
  • Eddi Reader「My Old Friend The Blues」
  • エレファントカシマシ「男餓鬼道空っ風」
  • The Cranberries「Dreaming My Dreams」

ここで宇都宮に到着したので終了。今見ると目茶苦茶だw

お名前:
E-mail:
コメント:
[]


この日記中で使用されている名称は各社の商標である場合があります。
あと、リンク・TrackBackはご自由に。連絡不要。ただし、言及リンクのないTrackBackは受け取れませんので悪しからず。
ついでに、RDFもドゾー。
Copyright ©2004-2016 Masatoshi "yoz" Yoshizawa