忘れようとしても思い出せない日記 rebirth

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2006.02.03(金) [長年日記]

_ [書籍] チャールズ・シェフィールド「太陽レンズの彼方へ」

「サイエンス」フィクションの正統なる後継者。最新(といっても翻訳のタイムラグで10年前か)の科学トピックをオモチャのように軽々ともてあそんで、破綻なく短編に仕上げるのはさすが。決して重厚なテーマがあったり、とんでもないどんでんがえしがあったりするわけではないが、小説としてオモシロイうえに物理学のオイシイところをちょっと味見させてもらえる(気分になれる)お気に入りのシリーズだったりする。

今どき、物理学の天才科学者と宇宙船女船長の大冒険なんてハードSFが読めるのはシェフィールドだけ! …だったんだけど、3年前亡くなっちゃったんだよな。惜しい人を亡くした。黙祷。

巻末には作品リストが載っていて、まだまだ未訳の作品が残っている模様。もうしばらくは楽しませてもらえそう。創元さん、頼みますよ。

_ [CD] GOING UNDER GROUND「Happy Birthday」(初回盤)

タイトルチューンの「Happy Birthday」は、公開されていたPVからごにょごにょしてiPodに入れて、無限ループで堪能させていただきますたw むろんCDからリッピングし直して、これからもずっと聴くわけだが。

c/wの「カーボーイ」は久々にロックロックした名曲。やはりGOINGのB面名曲説は健在か。ドライブしながら聴きたい。車運転できないけど。こういうのをティーンエイジなんとかって言うの?>とうちゃん

初回盤にはCD-Extraで、去年の日比谷野音のときの「スタンドバイミー」と「トワイライト」の映像が入っているわけだが、やっぱりこういうのって、自分が映ってないかチェックしちゃうわけで。今回は、全然判別不能ですた。

にしても、ライブの映像はよく撮れてる。その場の空気が蘇って思わず熱いものが…。なんだかんだ言って、あの空気の中で大きな声で歌うのはすごいカタルシスがある。武道館でも歌うよ!(良い子のお約束:最初から最後まで歌いっぱなしってのも周囲に迷惑だから気をつけましょう)

_ [日常] 内視鏡検査した

パニック体質なので、内視鏡検査のときには麻酔(つーの? 睡眠導入剤?)を使ってもらうことにしている。

以前やってもらったときは、錠剤飲んで、口腔反射抑える麻酔薬含んで、注射チクってやったら、気がついたらもう終っていたわけで、大変カンタンかついいアンバイであった。が、今回は、点滴入れて、そこに鎮静剤混ぜるという大掛かりなやりかた。なんか恐縮しちゃうな。

ベッドに横向きに寝て、内視鏡の先生が「意識は完全にはなくなりませんけどね」って言った時に、いやな予感はしていたんだが…

(

いや、確かに意識レベルは下がっていたし、今そんなに鮮明に記憶が残っているわけではないけれど、相当苦しかったぞあれ! 記憶が残らなければいいのかっ、つー、人間存在の根本に関わる疑問を感じてしまったわ。

ひとまず、ポリープはあるし胃壁は荒れているものの、とりたてて心配はないということなので、まあいいんだけど…。次にかかるときは、前に診てもらった宇都宮のお医者さんにしよう。えと、いろいろ面倒な手配をやってもらった義兄には感謝はしてますけど、交通費かけてこの苦しさでは間尺に合わん。

検査終了後、実家でまたしても姪に金品を強奪されたよ*1。今回は丹精込めて育てた赤カブまで! もうこんなうち来ねえよヽ(`Д´)ノ ウワアアン

*1 言うまでもないが、どうぶつの森でのお話

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ とうちゃん (2006.02.04(土) 15:08)

ティーンエイジファンクラブはですねー、イギリスはグラスゴー出身のそれはそれは素敵すぎるギターポップの中のギターポップバンドなのです。<br>10年ぐらい前の洋楽ロックファンは皆、聴いてました(ホントかよ・・・でもUKロックのファンに限れば事実)<br>当時、飛ぶ鳥落とす勢いだったロックバンドのオアシスのメンバーさえ、「オレたちの次にw偉大なバンド」と言ってたぐらい。<br><br>ゴーイングの「カーボーイ」は、グランジっぽいうるさいギターが鳴ってた初期ではなく、中期くらい(アルバムで言うと4枚目のグランプリくらい)の落ち着いた彼らの曲調を思わせてカッコイイです。<br>もともとティーンエイジは60年代な古き良きロックを現代的にしたようなバンドだから、厳密に言うと、ティーンエイジ風というより、違う言い方もできるんでしょうが。<br><br>レコ社のサイトの試聴での「ティーンエイジファンクラブを思わせる・・」という表現は担当者がつけたんですかねえー。<br><br>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006C1SC/<br><br>↑ベスト盤が出ていて、これは当時スルーしてたんですが、これ見てたら欲しくなってきたなあ・・。新曲入ってるみたいだし。<br>ITMSにも最新アルバムのみ置いてあるけど、それは路線が変わってるので、今ひとつオススメできませんねえー。<br>ファン人気は今ひとつな3枚目のアルバム「サーティーン」は、オイラの心の1枚です。<br><br>以上、長文失礼でしたっ( ̄ー ̄)

_ Yoz. (2006.02.06(月) 02:33)

おおー! 素晴らしい解説! 勉強になりますー。<br>Amazon.comの方で試聴できるみたいなんで、ちょっくら聴いてみます。

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