会社の仕事もようやく一段落したので、10.3.9で凍結していた開発環境のバージョンを上げることも可能になってきた感じ。
さすがに、今の環境にいきなり上書きインストールするのは危険すぎるので、ひとまず、ずっと以前から用意しておいたパーティションにTigerとXcode2.1をインストール。
一応去年のWWDCで話は聞いてるわけだし、時間があるときにドキュメントも見てたけど、やっぱり自分の手で触ってみないとダメですな。
まず最初に見てみたのがQTKit。いやこれすんごいわ。これまでのQuickTime API地獄が嘘のようです。QTWにもこれくらいのラッパー作ってあげないと暴動が起きる予感。
CoreDataとCocoa Bindingも軽く(コーディングなしで)アプリ作ってみたけど、これもすんごいなー。
で、個人的に一番ショックだったのは、日付&時計の入力用コントロールが標準で用意されてるところ。もうね、全角で _| ̄|○ って感じ。もっと早く実装していてくれれば、あんな辛くて悲しくて情けない思いはしなくてすんだのに…・゜・(ノД`)。゜・。
仕事の方では、10.2とかまでを動作保証しないといけないのが大半なので、このへんを使えるのはいつになることやら。でも、個人モノは、もう10.4以降必須でないと作る気せんわー。
明日はiBook G4ちゃんのハードディスクをアレしてコレして、Tigerをインストールする予定。
もドゾー。