この前のシングル「春風」に続く四季シリーズ。前回はチェンバロ鳴りまくりだったが、今回の「Shiny Day」はエレキギター(グレイプバインがやってる模様)鳴りまくりw あやのたんチャレンジしまくりですな。歌詞もロックだ。真夏の午前11時、ひたちなか国立公園あたりで演るとよさげ。
対して、カップリングの「愛の真夏」はフジロックの木陰で聴きたい感じですな。涼しげなアレンジが素晴らしい。その割に熱っぽい歌詞ではある。なにげにこの曲もチャレンジフルなような気もするなー。ヲレは激しく気に入った。
「いつも君のそばに」は、ウクレレ弾き語りのつじあやのフォーマットに忠実な一曲。和む。ウクレレの響きがいつもとちょっと違うような気がするけど、いっぱいウクレレ持ってるもんね。
EXTRA部には、上野の野外ライブの時のムービー入り。「クローバー」歌ってます。和む和む。
激しくお買い得な一枚とみた。
あーんウクレレ弾きたくなっちゃったな。最近弾いてる時間ねーよ(;´Д⊂
神出現。誰だ。ブロガーか? 2ちゃんねらーか?
8円、お返しします−−。創設以来13年間、ほとんど知られていない返還金制度が初めて機能することになった。(中略)家族の姿を録画したという人からの、DVD−R4枚分の補償金返還を求める書類は、80円切手を張った封筒で送られてきたという。
[朝日新聞「私的録音録画補償金、初の返還決定 DVD−R4枚8円」より引用]
SARVHへの返還請求は「書類」の形で行う必要があるため、郵送とか直接出向いたりとかしないといけない。で、返還されるのは、今回みたくDVD-R(録画用と称しているものか?)4枚分で、わずか8円。割あわねー!
事務局にはDVD−Rの実物は送られていないため、返還委員会は内容を確認してはいない。だが、DVD−Rが1度しか録画できないこともあり、「申請者を信頼しようと判断した」という。一方で、「今後は何をもって証明とするべきか」という疑問の声も上がったという。
[朝日新聞「私的録音録画補償金、初の返還決定 DVD−R4枚8円」より引用]
このへんですでに、この録音録画補償金という制度が、バルカン人が卒倒するほど非論理的であることがバレバレ。徴収する根拠も、権利者に分配するやりかたも、SARVHやSARAHがピンハネする構造も、返還する際の審査ですら曖昧なこんな制度が本当にまともに機能していると言えるのか?
にもかかわらず、iPodなどの音楽デバイスや、汎用のHDDからも補償金を取るとかいう話が下手をすると通りそうだったりするのはどういうわけ? おかしいよ。
謎工さんのエントリによれば、これに関するパブコメも8月末頃に予定されているとか。いっちょまた理屈こねるかー。
それはそれとして、誰か2ちゃんあたりで「補償金返還祭」やらんかなー。80円(しかもキャッシュバックありw)で楽しめる遊びとしては、結構イケると思うぞ。
もドゾー。
>補償金返還祭<br>そうですねー。1000人ぐらいでやればネをあげるかもね。
とりあえずν速見てきたんですけど、何故かJASRAC叩いてる…(´A`) CD-R板にもスレありましたけど、なんか閑散としてるし。<br>大規模OFF板あたりで人集めて、申請書持って1000人ぐらいで押しかけるつーのも面白そう…と思ったら、もうスレ立ってましたw(でもやっぱりJASRACとか言ってる…)