いいかげん暖かくなったので、プランターに土入れて種まきしますた。7月頃には咲くかなー。
耐久消費財とか、後々まで面倒見ないといけないものとか、近頃手を出すのが億劫で。ヲレいつまでも生きてるわけじゃなし、ってリアルに感じる今日この頃。
このヒマワリくらい咲かせてあげなきゃな、って、軽く責任背負ってみますた。
うっかり出ているのを忘れてて、慌ててAmazonでカートに入れたら初回版は買えない状態に。なので、久しぶりにリアルのタワレコで買ってきますた。
タイトルチューンの「春風」は小西康陽プロデュースで、やっぱりなんだかお洒落だな。チェンバロが凄い勢い。
どちらかというと「恋はやさしく」がいいなあ。これは何ギターの音だろう。その透明なピッキングの音と、ウクレレのユルいコードの音が混ざり合って、春のポカポカな日差しのようであります。
「たましい」はインディーズなアルバム『うららか』に入ってた曲のセルフカバー。前の方が素朴でイイですな。今度のは、ライブとかに向いた楽しいアレンジではあるかと。
一時期の品切れが解消されたにもかかわらず、同時注文の品物の関係でAmazonからなかなか届かないんで、久しぶりにリアルの紀伊国屋で買ってきますた。
…。
無茶苦茶面白い。2回連続して読んだ。
失踪してホームレスになってマンガ家復帰して失踪してガス屋になってマンガ家復帰してアル中になって入院、という凄まじい経験なのに、一歩引いた冷静な視線でマンガにしてしまうのが、吾妻ひでおの「業」なのかもしれない。しかもそれが猛烈に面白いのだから、よっぽど猛烈な「業」なんだろう。
警察のH田って人の「あづま先生?!」「先生ほどの人がなぜこんな……」って言葉に、全読者は感情移入するに違いない。ヲレもした。
アル中入院編は途中までなので、続刊に激しく期待。
もドゾー。