本日より、DDIポケットはWILLCOMに社名が変りますた。(・∀・)コンニチハ!
「AirH"」も「AIR-EDGE」という表記に変更。「H」に「"」で「エッヂ」と読ませるのは外資系企業となった現在はありえない、ということで。それに伴って、AIR-EDGE機器の付属ソフトとかも、慌てて表記変更用のアップデートを行ったようですよ? しかしAIR-EDGEという表記はこれはこれで微妙なところがあって、GSM系のデータ通信技術のEDGEと混同される恐れが。国内ではいいだろうけど、GSMと併用してる国でもローミング使用できるわけだから、ちと問題があるようにも思える。
さて、AirH" Phone、もとい、AIR-EDGE PHONEであるところの京ぽんも、今日付けでお楽しみが二つも投下。「ファームウェア1.7」と「高速化サービス」。これらはそれぞれ別エントリで。
例によってWindowsマシンが必要なアップデータなわけだが。いいかげん純正Mac版ドライバ&周辺ソフト&ファーム書き換えツールを出せと。つか、うちに発注してくださいお願いします。
ファーム1.7にすると、各種表記変更に加えて微妙に動作が軽くなるという評判なんだけど、あんまり実感はできないなあー。
機能アップもいいけど、データフォルダのゴミを消す機能をつけてはくれないものか。ヲレのデータフォルダは今や1/4が「その他」ですよ(;´Д⊂
AIR-EDGE PHONE用のトラフィック圧縮機能付きプロキシというか。JPEGの品質落としたり、キャッシュしたり、HTML削ったり圧縮したりしてくれる模様。POP/SMTPでも有効というのは嬉しいかも。ユーザにプロキシサーバのアドレス入力させたりせずに、オンラインサインアップ機能を利用してダイヤルアップ電話番号をこっそり書き換えるという手を使ったのもナイス。
これは、かなりいーんじゃない? 体感速度2倍くらい。一部、非互換のwebアプリ等もあるようだけど、ヲレが使う範囲では問題なし。
月々315円のサービスとなる予定だけれど、4月末までは無料提供。たぶん、有料になってもそのまま使い続けることになる予感。
もドゾー。