そういえばもうひとつ感心した点があったので、忘れないうちに。
普段は字幕版を見るのだけれど、日本語吹き替え版しか上映してなかったのでそっちを見たわけだが。物語の中で、新聞記事をアップで写すようなカットがいくつかあるんだけど、これがまたご丁寧に完璧にローカライズされているわけよ。おそらくは、PIXAR自身がローカライズ版をレンダリングしてるっぽい。すごいよこれ!
この手の処理って、一般的には配給会社が中心に行なうんだと思うんだけど、往々にしてテロップで済ませたり、謎のナレーターが登場して読み上げてくれたりするパターンが多いと思う。でもPIXARの場合、はじめからワールドワイドでの展開を前提に、世界中のお客さんの元に責任を持って届けているわけだ。ひょっとしたらDisneyの方針なのかも知れないけど、これは立派だと思うなあ。
こんな凄い会社をAppleの他にも運営しているJobsって、何者ですか?
もドゾー。
それは吃驚!
でしょー! さすがにフォントとかレイアウトまでは日本の新聞準拠、<br>とまではいかなかったみたいですけどねー。<br>でも、普通に日本語。びっくりしますた。
サンボ山口、初めてミュージックステーションに出たときの衝撃といったら・・・<br>あきらかにゴールデンに出てはいけないような佇まいが素敵すぎ。たまたま録画してたので何度か見直したけど、前トーク部分はあまりに挙動不審すぎて、いたたまれなくなりどうしても飛ばしてしまい、完全に観れたことは一度もありません。
う、なんか妙に納得できる話だw<br>あれをメジャーデビューさせることを決断したSMEは、ある意味凄い。つか、おかしい。
昨日のMOSAの新年会でPixarのこの話したら、なんでも前からこういう方針だったそうです。どこそこ版といったらそこ向けに作っているそうです。すげぇー。
プロジェクトの中に"Japanese.lproj"とか入ってるんでしょうかね?w