アキバのクイックガレージに電話して、部品(iBook G4 800のロジックボードね)の在庫を確認しようとしたら、衝撃のお返事。
「今、部品の在庫はないんですよ。基本的にお預かりして修理をしているので。」
「ええっ、じゃあ、対面修理はやってないんですか?」
「はい」
ガ━━(゜Д゜;)━━ン!!! これは本当にショック。対面修理できっちり直してくれるクイックガレージは、最後の最後に頼りにできる心強い味方だったのに…。
原田タンが辞めてから、サポートの質が確実に落ちてる。2プライス制も崩れてきたみたいだし、マズいよそれ。Tell usしなくちゃ。
幸い、片方音が出ないだけ(だけ、じゃねえよヽ(`Д´)ノ)で動作には問題がないみたいだし、iMac DVが直ったりiMac G5が届いたりしてから修理に出そうかと…。
じゃあ、とっととiMac DVちゃんの修理を終らせちまうか、つーことで、再組み立て開始。
組立て直すときのために、ちゃんと紙にパーツの絵を書いて、外したネジをテープで貼り付けてあるので、作業はスムーズに進行。一度バラしたから様子はわかってるし、どうやら組み上げる方が簡単っぽい。
ひとまず外装パーツ以外をとりつけたところで、試験的に電源を入れてみるとことに。ACケーブル挿して、電源スイッチを…ポチっとな…!
あら?
症状変ってねえーー!! 一瞬電源LED光ってすぐ消えるー。
どうやら、あの電源ICが原因ではなかった模様。
はあ、もう、気力が尽きました。これ以上は無理。さようなら、iMac DVちゃん。君はいい奴だった。長い間ありがとう。せめてちゃんと組み上げてあげるからね。
でも今日は疲れたからもう寝る。
もドゾー。
一昨年か、PowerBookの修理で渋谷のクィックガレージにTELすると、在庫がない、といわれたので、どれぐらいかかるのでしょう、と尋ねたら、アップルに聞いてください、とかなり疲れた感じで答えられました。<br>その時は、秋葉原のQGで事無きをえましたが。<br>これが対面修理復活したころかどうか忘れたのですが、手元からなくなるとダメージが大きいだけに、ここらのコストを含めてどこまで価格をユーザが納得するか、難しいところですよね。
iBook 900の修理をやってもらった記憶があるので、去年はやってたと思うんですよね。<br>また対面修理再開運動でもやりますかー。