紆余曲折はあったものの、すでに申し込んでいた新規扱いのドメインをキャンセルして、再度正規の手続きで移行申し込みを行ったところ、無事新アカウントの取得に成功。
tDiaryのデータも移植できたみたいなので、順次新しい方に引っ越します。
新URLはhttp://yoz.sakura.ne.jp/diary/です。
当面は旧サーバと平行して記事を書いて行きますが、旧サーバ側のトラックバックとコメント機能は止めちゃいますです。
脆弱性があったら塞ぐのが、共有鯖とはいえ管理してる者の責任。つことで、tDiaryを2.0.2に上げてみた。
プラグイン等を含めた全体的なChangeLogの見方がいまひとつよくわからないのが歯がゆいんだけど、とりあえずソース見て、makerss.rbが文字列中の"&"等を実体参照に置き換えてくれるようになったらしき点を確認。これが欲しかったのよ。つか、この機能追加しようと思ってソース開いて、変更されているのを確認したというのがほんとのところ。
今んところ特に問題も出ていないようなので、この状態をベースにCSSいじったりプラグイン書いてみようかと。
謎工さん経由→The Casuarina Tree 文化庁著作権課課長は本日付で異動しました
この3年間というもの、この人にはひどい目にあわされ通しだったな。輸入権の成立は最悪だった。今ヤバイことになってる保護期間延長も、私的録音録画補償金制度の拡大も、この人が業界べったりだったおかげ。自称「著作権に関しては全くの素人」さんが、ずいぶんとまあ大胆にひっかきまわしてくれたことだなあ。
次はどこの部署で問題を起こしてくれるのか、とても心配です。
20日付けで新課長となった甲野氏もなんだかキナ臭い感じでちょっとイヤーン。
伝説のマンガ内マンガ「電光石火供えガイ」登場。後にウォシャウスキー兄弟が「マトリックス・リローデッド」の戦闘シーンで供えガイのクライマックスを再現しリスペクトを示したという。
カバー裏表紙のアオリが何かのパロディのような気もするのだがよくわからん。
今月は三浦半島特集。安易に三崎→まぐろ、とかのパターンでお茶を濁さないあたりが、この雑誌の意地かしら。
観光地よりは街歩き指向。名物よりは地元モノ。結構結構。でもこのエリアは車がないと辛そうな感じするなあ。
特集エリアが広い分、第2特集はなし。ちょっと寂しい。
ちょっと失敗したかなと思ったのは、"turbo.264"アプリでムービーファイルをエンコードする限りにおいては、パラメータをいじったカスタム設定を使えるんだけど、QuickTimeのexportダイアログからはあらかじめ決められた設定(iPod用、AppleTV用、とか)しか選べないところ。
iMovie '09からのexportも当然これ経由なので、畢竟いちばん(発売当時としては)高品質なAppleTV一択となる。640x480。まあ、もともとがNTSCだしな…(´・ω・`)
現行製品のturbo.264 HDだとカスタム設定をQuickTimeダイアログからも使用できるふいんき(なぜか変換d)なので、その意味でもそっちのほうが実用的っぽい。
作るほうも読むほうも徹夜で血を吐きながら読み書きしていることで知られる「津田マガ」こと、メールマガジン「津田大介の『メディアの現場』」。
かつてはメールの平文で読むしかなく、その膨大な分量もあって読者も死ぬ思いだったわけですが、ある時点からEPUBファイル*1を配信するようになり、iPadのiBooksとかで週刊誌感覚で読めるようになり状況は一変。少なくとも読者側はとりあえず決死の覚悟をしなくても読めるようになりました(未読をためなければ)。
その後、Kindleが国内でサービスインすると、すぐにキャッチアップしてmobiファイル*2での配信を開始。もう書籍はAmazonでしか買わないし、紙の書籍も極力買わずKindleを選ぶ、ヲレのようなAmazon奴隷なガジェヲタまっしぐらです。
ちなみに、複数あるメルマガ配信元の中で、mobiファイルの配信に対応しているのは「夜間飛行」のみ。津田マガ発祥の地である「まぐまぐ」から購読していたヲレなんかは、これを理由に配信元乗り換えましたよ!
ところが。Kindleで読む津田マガは超素敵なんだけど、実はそのmobiファイルのダウンロードがイマイチイケていないのです…。
メルマガがmailで届く。
↓
mailの中に書かれているmobiファイルダウンロード用のURLをクリックする。
↓
ブラウザが起動してURL開く。
↓
(場合によってはここでIDとパスワード入力してログインする)
↓
mobiファイルがダウンロードされる。
↓
ダウンロードされたmobiファイルを、Mail-to-Kindleのmailアドレスに対して添付ファイルとして送り付けるか、USB接続したKindleにコピーする。
↓
やっとよめる(´・ω・`)
これはめんどくさいこれは!
ということで、mailerで受信したら上記の処理が勝手に実行されて、気がつくとKindleで読めるようになってる自分用のものぐさな仕組み*3を作ったんです。作ったわけなんです。
せっかくなので、ほかの人にもものぐさになってもらいたいので、多くの人が使っていると思われるMac OS X標準のメール(Mail.app)用のスクリプトも作ってみたです。
PowerMail用のは簡単に動いたんだけど、メール用は数々の謎の挙動が解決できず、だいぶ長いこと時間をかけてしまったのだけれど、先週の津田マガ配信でテストしてようやくちゃんと動く目処がついた次第です。
というわけで、GitHubで公開してみましたので、「Macを使っていて」&「津田マガを」&「夜間飛行で購読していて」&「Kindleで読みたい」という、だいぶ限られた皆さん*4はちょっとお試しくださいませ。
ダウンロード&説明書きのGitHub Pageはこちらになります:
SendTsudaMagmobiToMyKindle by yozjp
どうぞよしなに。(ディアナ様)
もドゾー。
_ Yoz. [コメントのテスト]