以前から販売されている、安直なインベーダーの移植*1にとどまらない、意欲的な内容が好評だったタイトル。機会があったら買ってみようかとも思っていたが、いまいち踏み切れずに…。
しかし、9日のアップデートのもの凄い絶賛ぶり*2に、思わず買っちゃいました。
いやー、これすごいな。ベースになってる部分の、ドット感やモノクロ感やベクター感やミニマム感も、それだけで非常に良い。随所にタイトーシューティングへのリスペクト*3が感じられるところもとても良い。ステージ構成や、ループっぽい世界観も。
そして、今バージョンから追加された、ダウンロード購入アイテム、自機の「シルバーホーク」「インターグレイ」「ブラックフライ」+それぞれのステージって、とある世代のゲーマー狙い撃ちかよ! そら全アイテム購入(@¥230×3)するわ!
各ステージは、オリジナルのゲームの画面をインフィニティージーンのデザインで再現、かつ、オリジナルのBGM*4が鳴りまくるという感涙もの。これはいいわー。
正直、ヲレはことシューティングゲームに関しては保守的で、ジョイスティックとボタンは必須、自分で撃つタイミングをコントロールできないオートショットなど論外、と思っていた*5わけだが、ちょっと考えを変えたほうがいいのかもしれない。しかし、安易な移植では、この作品ほどの面白さは出せないだろうなあー。
(追記)
ちなみにヲレはiPadで2倍表示にして遊んだわけだが、これだと画面が大きくて操作しやすいし、ドット感も2倍で超お勧め。
もドゾー。